こんにちは。皆さまに本をお届けしたいと思っている赤々舎のお手伝いが、今日は書かせて頂きます。
(このあとも色々な人が書くかもしれないので、筆名はあかあかちゃんとでもしておきましょう。)
本日は、現在開催中KYOTOGRAPHIEでの展示「Tryadhvan(トリャドヴァン)」も好評だという
古賀絵里子さんの写真集『一山』を、動画にて一部ページご紹介させて頂きます。
高野山に流れる静かな日常と、そこに暮らす人の体温。
この写真集を見ていて感じる「静かな重みに重なるよう」というのは、
開祖1200年の高野山という時間はもちろん、人の命が
それ以上の時間からの重なりにある、その一葉の、生でもあるからかもしれません。
1200年の時と、咲き、散る、日常の一葉一葉の静かな重み。
写真集『一山』は、清浄な雪を思わせる「ゆき」、静かな夕闇を思わせる「うすずみ」、
そして桜の花びらを思わせる「さくら」の三色の表紙があります。
小社サイト、または書店さんなどからお求め頂けますので、ぜひこの機会にご覧になってみてくださいませ。
ご自身が宿した新たな生命を軸に、静物や自然、家族などを写したという、新作も気になりますね。
【展示情報】 古賀絵里子 新作個展 Tryadhvan(トリャドヴァン)(他サイトへ移ります)