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写真集『川はゆく』刊行記念トークイベント「永遠に新しい一瞬を求めて」

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7本の川が流れる街、広島。故郷・広島で写真家が向き合った、一連の作品をまとめた写真集『川はゆく』には、

「広島」という文字がどこにも入っていない。

歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。

「ヒロシマ」から解き放たれるとき、この街はどのような時空にあるのか。

小社代表・姫野希美、今回写真集のアートディレクションを担当された松本久木もお迎えし、

写真集『川はゆく』を読み解きます。ぜひご来場下さいませ。


日時:2017年9月15日(金)19:00~21:00(終了予定)

場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階 Salon de 7

参加方法:店頭、お電話にて受付いたします。参加費は無料です。

■お問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
 電話番号:06-6292-7383 営業時間:10時~22時


写真集『川はゆく』刊行記念トークイベント「永遠に新しい一瞬を求めて」写真集『川はゆく』刊行記念トークイベント「永遠に新しい一瞬を求めて」写真集『川はゆく』刊行記念トークイベント「永遠に新しい一瞬を求めて」

 

会場 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階 Salon de 7(大阪市北区北区茶屋町7−20)

 









小社刊行書籍と、関連作家たちによる展覧会「赤々舎から 本から 写真から -ポートレートの風景- 」が開催されます。

Eテレ ハートネットTVの出演回放送、日産アートアワード2017のノミネートが話題を呼んでいる石川竜一の作品や、一般人女性の人生を聞き取り、その心象風景を写真で表現する作風で活躍の場を幅をひろげ続けているインベカヲリ★さん、NYから一時帰国し、さがみはら写真新人奨励賞を受賞されたばかりの金山貴宏さんの作品などが、「ポートレートの風景」をテーマに一同に会します。
会場に赤々舎の写真集閲覧、購入コーナも設置。日替わりスライドショープログラムも上映いたしますので、ぜひご来場くださいませ。




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「赤々舎から 本から 写真から -ポートレートの風景


会期:829日(火)ー  913日(水)※日・月休廊

時間:1100  1900

入場:無料

会場:AWAJI Cafe & Gallery(千代田区神田淡路町2-4-6 F&Fロイヤルビル1階)

主催:Startbahn, Inc、赤々舎


出品作家:石川竜一/インベカヲリ/金山貴宏/

and 赤々舎刊行書籍

スライドショー上映作家(日替わり):浅田政志/石川竜一/紀成道/古賀絵里子

佐伯慎亮/齋藤陽道/仲田絵美/藤岡亜弥/Yehlin Lee/山内悠



「赤々舎から 本から 写真から -ポートレートの風景と名付けられた本展は、石川竜一、インベカヲリ、金山貴宏などの作品から、ポートレートと、その場の状況(写真の背景、風景)の連なりについて、めぐる写真展です。また「人」の存在のようでもあり「風景」を呼び起こすようでもある、赤々舎がこれまでに手がけてきた「写真集」の一部を、会場ではご自由にご覧いただいただけます。奥の部屋では、様々な地で上映されてきた赤々舎ゆかりの作家のスライドショーが日替わり上映され、日々生成される、人と風景の関わり合いを、よりライブ感を持ってご覧頂けます。「赤々舎」というささやかな媒体を通して、「本から」「写真から」始まろうとする気配を感じていただければ幸いです。個々に根差したテーマやスタイルはさまざまに見えて、そこに立ち上がってくる渦は、風景と連なった「人」という混沌なのかもしれません。



 緊急決定!

イベント 「写真集を囲む、写真家を囲む、わたしたちの風景」


日時:2017年 9月9日 (土)14:30〜

出演:インベカヲリ★(写真家)、馬場磨貴(写真家)、赤々舎スタッフ(椿、山本)、お客様


開催中の「赤々舎から 本から 写真から - ポートレートの風景 -」展に合わせ、出品作家のインベカヲリ★さん、赤々舎から写真集を出版している馬場磨貴(うまば まき)さんをお招きしたイベントを開催いたします。

会場の赤々舎の写真集が置いてあるテーブルを、写真家と来場者が囲み、人、風景、写真などの様々について、思い思いにお話しをされ、時に沈黙してみたりもする、お客さま参加型のトークイベントです。

それぞれ一人一人にとって「人」とは「風景」とは。どなたさまもお気軽にご参加ください。


定員:10名〜15名程度(予約不要、入退場自由)

参加:無料(会場にてお飲み物、または写真集を、ご購入頂けたら嬉しく思います。※強制ではありません。)


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【スライドショー上映スケジュール】



プログラムA(終日リピート)


8/29(火)、9/1(金)、9/6(水)、9/9(土)


浅田政志「浅田家 2002-2016」(08:07

佐伯慎亮「リバーサイド」(10:09

3 Yehlin Lee 「"Listening to the Dark"」(08:22)

古賀絵里子「TRYADHVAN」(07:55)

紀成道「Touch the forest, touched by the forest.」(07:59

藤岡亜弥「廣島之川」(07:03) 

藤岡亜弥「Tokyo Ghost Tour」(01:54)

山内悠「無題」(11:56

石川竜一「TAIWAN_2016-2017」(03:09


プログラムB(終日リピート)


8/30(水)、9/2(土)、9/7(木)、9/12(火)                                   

佐伯慎亮「リバーサイド」(10:09

2 Yehlin Lee 「"Listening to the Dark"」(08:22)

古賀絵里子「一山」(08:20)

仲田絵美「よすが」(6:23)

紀成道 Touch the forest, touched by the forest.」(07:59

藤岡亜弥「I don't sleep」(04:50)

藤岡亜弥「Life Studies」(12:12) 

石川竜一「TAIWAN_2016-2017」(03:09

浅田政志「無題」(09:02


プログラムC(終日リピート)


8/31(木)、9/5(火)、9/8(金)、9/13(水)


浅田政志「浅田家 2002-2016」(08:07

古賀絵里子「TRYADHVAN」(07:55)

齋藤陽道「あわい」(23:07

仲田絵美「よすが」(6:23)

藤岡亜弥「I don't sleep」(04:50)

藤岡亜弥「廣島之川」(07:03) 

山内悠「無題」(11:56

石川竜一「TAIWAN_2016-2017」(03:09



藤岡亜弥写真集『川はゆく』(小社刊)を、8月20日付 読売新聞(日曜版)本よみうり堂にて、取り上げて頂きました。

長島有里枝さんによる書評で、文章の結びが、軽やかなことともちがって、ある希求のように響きます。


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また現在発売中の雑誌「MUSIC MAGAZINE」(2017年 9月号)には、

『川はゆく』の書評を写真評論家の鳥原学さんがお書き下さっています。

日常、聖地、観光地の、何層にも折り重なった光景と、広島の街で生きることのそのままについて、触れて下さっています。

ぜひ書店でお手にお取り下さいませ。


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藤岡亜弥写真集『川はゆく』、『私は眠らない』は、こちらからお求め頂けます。

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写真集『川はゆく』が話題を呼んでいる藤岡亜弥さんが、9月3日(日)より、東京 尾久のギャラリー「OGU MAG」にて、個展を開催されます。自然光が入り、写真との距離が近い、素敵な空間です。ぜひ足をお運び下さいませ!


藤岡亜弥 写真展 「川はゆく」

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会期: 2017年9月3日(日)〜9月10日(日)  
時間:13:00-19:00 (最終日〜18:00) 入場無料 
会場:ギャラリー OGU MAG (東京都荒川区東尾久4-24-7)
アクセス:JR 山手線「田端駅」、東京メトロ千代田線「西日暮里駅」、京成本線「新三河島駅」などから徒歩約10分、日暮里舎人ライナー「赤土小学校前駅」西口より徒歩3分
お問合せ:http://www.ogumag.com/index.html  (OGUMAGさまHP)


藤岡亜弥は、1994年に日本大学芸術学部写真学科を卒業した後、写真家としてコンスタントに作品を発表し2004年にはビジュアルアーツフォトアワードを受賞、同年第24回写真ひとつぼ展に入選、2010年には日本写真協会新人賞を受賞、2016年には銀座ニコンサロン、大阪ニコンサロンで行った写真展 「川はゆく」で第41回伊奈信男賞を受賞しています。

本展は今年7月に刊行されたばかりの写真集『川はゆく』を記念しての写真展です。


「川はゆく」は、広島の日常の中で「ヒロシマ」に出会うことで歴史といま、社会と個人の関わりを、瞬間のなかに発見していくことになった作品です。

これまで同タイトルで行なってきた写真展とは、構成も作品のセレクトも変えてOGU MAGの空間に合う展示を再構成していきます。


【イベント】9月9日(土)17:00- 「写真集『川はゆく』と広島を語る」

藤岡亜弥と小林美香(写真研究者)は同世代、藤岡は広島県呉市、小林は広島市で育ちました。そんな二人が、写真集『川はゆく』を通して、日常の景色から見える「ヒロシマ」について語り合います。

参加:ワンドリンクオーダー制(500円)

  

作家略歴

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藤岡亜弥 (ふじおか・あや)


1972年広島県生まれ。

日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年新進芸術家海外研修制度(文化庁)の研修員としてNYに滞在。

2012年帰国、現在広島在住。写真集に『さよならを教えて』(2004年/ビジュアルアーツ出版)、『私は眠らない』(2009年/赤々舎)など。

2004年第24回写真『ひとつぼ展』入選、2010年日本写真協会賞新人賞、2016年第41回伊奈信男賞受賞。




OGU MAG (東京都荒川区東尾久4-24-7)




藤岡亜弥写真集『川はゆく』、『私は眠らない』は、こちらからお求め頂けます。

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NHK・Eテレの番組ハートネットTV「フィルターの先に─写真家・石川竜一」にて、宜野湾市にある自宅を中心に1ヶ月に及んだ、石川竜一の密着取材の様子が放映されます。

ある時、石川竜一は妻・ちほさんに「俺は石川竜一というフィルターなんだ」とつぶやく。また取材の期間に新シリーズの撮影もスタート。8/16(水)20時〜、8/23(水)13時05分〜<再放送>是非、ご覧下さいませ。



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また8/17(木)発売「美術手帖 川島小鳥 特集」(17年9月号)にて、石川竜一との対談「写真は"いま、ここ"を撮るべきなのか?」が掲載されています。今号には竹内万里子さんを聞き手にした志賀理江子さんのインタビューも掲載。こちらもぜひご覧ください。


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石川竜一写真集『okinawan portraits2012-2016』、『adrenamix』はこちらからお求めいただけます。




小社HPからのご注文は、送料無料です。

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