満を持して刊行される新作『リバーサイド』の刊行記念第1弾!
大阪の書店「心斎橋アセンス」さんにて、トークイベント&スライドショーが開催されます。
彼岸と此岸についての独自の死生観と、偶然性によるユーモアに貫かれた作品で、大きな話題を呼んだ前作『挨拶』(2009)。
それ以降の作品を収める新作『リバーサイド』では、時間の流れに伴う変化を受け入れ、生と死のあいだに射し込む光への眼差しを感じさせます。
家族というもっとも濃密な関わりですら、死別は訪れ、その傍ら、新たに生まれる命がある──
その当たり前の日々の巡りのなかで佐伯慎亮が切り撮るのは、生起するものと移ろいゆくものが交差する不可思議で侵しがたい瞬間です。
小さな虫たち、液晶の光、うろこ雲にいたるまで、変転し流れるからこそ生命を帯びる。
そのような写真群に触れながら、私たちがいまどこの川岸にいるのか、ふと思いめぐらすことができるかもしれません。
当日は同じ奈良県に住む写真家、百々武さん(『草葉の陰で眠る獣』)をゲストにお迎えし、写真と日常との関わり、本書の構成の上で核となる写真のことなど、『リバーサイド』の奥行きに自在に分け入る時間になると思います。
また、佐伯慎亮の祖父の出生地でもある台湾の地で昨年の12月に先行上映され、たいへん好評を博したスライドショー作品も上映予定です。
トーク終了後にはサイン会もございますので、お誘いあわせのうえ、ふるってご参加くださいませ!
ご参加予約お待ちしております!

心斎橋アセンス
〒542-0085 大阪府大阪市中央区中央区心斎橋筋1丁目6−10
佐伯慎亮 写真集『リバーサイド』(3000円+税)、先行予約を受付中!

メールにて、送料無料でご予約を承っております!
件名に『リバーサイド予約』
・氏名・送付先ご住所・電話番号・冊数をご記載の上 info@akaaka.com までご連絡ください。※お支払いは代引となります。代引き手数料は無料です。
Posted at : 2017.01.19 14:44
古賀絵里子『TRYADHVAN』スライド&トークイベント@梅田蔦屋書店にて開催いたします。
古賀絵里子トークイベント
日時 : 2017年1月29日(日)
時間 : 開始 14:00~
場所 : 梅田蔦屋書店
参加費 : 無料
※ 要予約 (当日のご参加は予約状況により異なります。)
トークイベントの参加をご希望の方は、下記よりお申込みください。
14時〜16時、要予約、入場料
無料です!
イベント後にはサイン会もございます。是非、ご来場下さいませ。
↓ご予約は、梅田蔦屋書店サイトから承っております。
http://real.tsite.jp/umeda/event/2016/12/post-239.html
みなさまのお越しをお待ちしております。
梅田蔦屋書店
〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3丁目3−1−3 ルクア イーレ LUCUA osaka
Posted at : 2017.01.17 20:30
日本カメラ「2016年の写真集・写真展ベスト5」にも選ばれた、写真集
『We are here』の馬場磨貴さんが、
南青山にある写真専門ギャラリー
ナダール/東京主催の「女性のための写真表現講座」ナビゲーター講師を、2017年3月より(毎月第3土曜、全5回)務められます。
「写真表現を学びたい女性の方が、自分なりの写真表現を見つけ、深めていくことを目指す」講座とのことで、現在、参加者を募集しておりますので、ご興味がおありの方は、参加の募集概要をご確認の上、是非、ご応募ご参加ください。→1/24定員になりました。ご応募頂いた皆さま、ありがとうございました。
※こちらの講座は、小社主催ではなく、ナダール/東京 さまが開催されるものです。ご応募の際はご注意ください。
以下、ナダール/東京 さまサイトより、参加の募集概要を転載させて頂きます。
写真:馬場磨貴
女性写真家と学ぶ「女性のための写真表現講座」、第5回は馬場磨貴さんを講師としてお迎えします。
今回の講座では、作品を1冊の写真集にまとめることを目指します。写真集をつくるには、作品を深めていくことはもちろん、組み方やセレクトなど構成も重要な要素となります。この講座の授業は、写真の講評を中心に進めていきます。人に見せることから新たな気づきを得て、世界が広がっていく。そうやって変化し続けることが、作品を深めることに繋がっていくはずです。写真集は作って終わりではありません。その写真集を人に見せることで、また次の変化が生まれていくと信じています。写真表現を目指す方、作品制作に行き詰まりを感じている方、今取り組んでいる作品をもっと深めていきたい方のご受講をお待ちしています。
■講師・馬場磨貴さんよりメッセージ
スタイルや写真史とは関係なく'わたし'にしか見えない世界を発見していきま しょう。写真は全ての人に可能性のある分野。生きている場所、日々見ている もの、考えていることが写真に滲みでます。'わたし'を一番大きく揺さぶるもの は何か?どのような感情でも良いので、それを見つけていきましょう。試行錯誤 を重ねるほど'わたし'にしか撮れない世界が現れてきます。 毎回作品の講評を行います。コンスタントに撮ることで作品制作を深めていき ます。そして写真についてみなさんと語り合います。言葉にすることで発見があり、また時には失うこともあります。その作業の中で「伝える」ことの意味を考えていきたいと思います。組み写真について、写真の奥に潜む作家の心理的な意図についても考察します。 最終的に写真集の制作を目指します。(形式は自由。また、希望者は展示で もOK) 本で見せるにあたって、構成していく作業も行います。'わたし'を深め、 そして同時に他者と出会うきっかけになればと考えています。一緒に驚き、笑い、語り合い、楽しみましょう!
※本講座は、作品制作のための講座となります。絞りやシャッタースピード等写真の基礎や技術を知りたい方は「女性による女性のための写真教室」をお勧めいたします。
■日程
2017年 3月18日、4月15日、5月20日、6月17日、7月15日
(毎月第3土曜、全5回)
※台風、地震、火災、豪雨、停電、その他自然災害等の不可抗力で授業が出来ない場 合、一切の責任を負うことなく中断、停止することができるものとさせて頂きます。その場合には、他の日の時間延長で内容的には補足させて頂きます。
■時間
19:00 - 21:00
■定員
8名(先着順)、最小催行人員4名。※女性限定とさせて頂きます。
■受講料
32,400円(税込)
■講師 馬場 磨貴(うまば まき) 東京出身 武蔵野美術大学短期大学部油絵科卒業。大手新聞社出版写真部に勤務後独立。1996年第33回太陽賞「ふたり」が準太陽賞受賞。2002年文化庁在外研修生としてフランスに留学、 Ecole Nationale Superieure de la Photographie に学ぶ。帰国後フリーランスとして、エデュトリアル、コマーシャルにて活動。
◉主な作品集 『ABSENCE』 (蒼穹舎) 『We are here』 (赤々舎)
◉主な写真展
『夜の河・riviere de la nuit』 (2005/ギャラリーパストレイズ))
『未来を担う美術家たちDOMANI・明日展』 (2009/ 国立新美術館))
『We are here』 (2016/PlaceM・新宿) | |

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■お申込み、お問合わせ
ナダール/東京 さまのサイトよりお申込み、お問い合わせください。
http://nadar.jp/tokyo/join-us/umabaws.html
※→1/24追記 定員に達しました。ご応募頂いた皆さま、誠にありがとうございました。
定価:4,000円+税|238×302mm|108頁|上製本
デザイン:寄藤文平+阿津侑三(文平銀座)
Posted at : 2017.01.07 03:02
写真集『ヤズディの祈り』を刊行された林典子さんが、2017年1月15日(日)14:00より、小説家、ノンフィクション作家の石井光太さんの新刊刊行記念トークにゲストとして参加されます。
イラクが舞台となった石井光太さんの新刊『砂漠の影絵』、または、林典子新刊写真集『ヤズディの祈り』のいずれかを三省堂池袋本店さまにてお買い求め頂いた方に参加券を配布。(※定員になり次第、予約受付終了)
トーク後にサイン会も開催致します。ぜひこの機会にご参加下さいませ!
石井光太
1977年 東京生まれ。国内外の貧困、戦争、災害、事件などをテーマに執筆活動を行う。アジアの障碍者や物乞いを追ったルポルタージュ『物乞う仏陀』でデビュー。『絶対貧困』『レンタルチャイルド』『遺体』『浮浪児1945―』『「鬼畜」の家~わが子を殺す親たち』など著書多数
林典子
1983年 神奈川県生まれ。大学在学中に、西アフリカ・ガンビアの地元新聞社、ザ・ポイント紙で写真を撮りはじめる。「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。米ワシントン・ポスト紙、独デア・シュピーゲル誌、仏ル・モンド紙、デイズ・ジャパン誌、米ニューズウィーク、マリ・クレール誌(英国版、ロシア版)など、数々のメディアで作品を発表。
著書に、『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ̶̶ いま、この世界の片隅で』(岩波書店)、『キルギスの誘拐結婚』(日経ナショナル ジオグラフィック社)
三省堂書店 池袋本店
東京都豊島区南池袋1丁目1−28−1 西武池袋本店別館 西武池袋本店
Posted at : 2016.12.28 00:18
赤々舎では、下記のスケジュールで年末年始休業いたします。
2016年12月29日(木) 〜 2017年1月5日(木)
小社HPよりご注文いただきました商品の発送やお問合せにつきましては、
2017年1月6日(金)以降の対応とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社 赤々舎
Posted at : 2016.12.27 18:57