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2017年8月16日に放送された、ハートネットTV「フィルターの先に~写真家・石川竜一~」
の内容が3分に再編集されたティザー動画がNHK HUMANにて公開されております。
この頃は、その後「日産アートアワード2017」や「About the photographs,About us, Asia」で発表された"home work"を撮っている頃です。(上記サイトからは"home work"Tシャツもお求め頂けます)
いつの日か、再放送やその後の活動(石川さんはその後、フランス、ロンドン、北海道、韓国でも撮影をしています)も番組になる日があれば、とても楽しみです。
Posted at : 2018.08.28 09:22
赤々舎では、下記の期間を夏期休暇とさせていただきます。
2018年8月11日(土・祝日) 〜 2018年8月16日(木)

2018年8月11日(土・祝日) 〜 2018年8月16日(木)
ご注文をただきました商品の発送やお問合せにつきましては、
2018年8月17日(金)以降の対応とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社 赤々舎

Posted at : 2018.08.10 18:48
梅雨の晴れ間、くちなしがよく香る季節です。お変わりございませんでしょうか。
日頃より、小社の活動にお力添えいただき、心より感謝申し上げます。
本日は、展示と新刊のご案内を差し上げます。
お忙しい折とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ベク・スンウ「Volatile Judgement」(不正確な判断)展、7月15日まで会期延長
クロージングイベントとして、ベク・スンウ × 植松由佳(国立国際美術館 主任研究員)
劇団地点 × 赤々舎の共同企画「About the photographs, About us, Asia」のVol.3、韓国のベク・スンウ
(Seung Woo Back)の展示は、好評のうちに7月15日まで会期延長となりました。
「嘘の嘘は真実なのか? でなければ、また違う嘘だったんだろう?」--北朝鮮という虚像から虚像を作りつづけ、写真で写真を疑う。
私たちの眼差しの在りようを照らし出す刺激的な展示となっています。
以下のクロージングイベントを開催致しますので、
写真の概念を拡張するトークをぜひご一緒にお聞きできればと思います。
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地点 × 赤々舎 About the photographs, About us, Asia vol.3
Seung Woo Back「Volatile Judgement 」展 関連イベント
ベク・スンウ(写真家)×植松由佳(国立国際美術館 主任研究員)トークイベント
日時:2018年7月14日(sat)15:00~
参加:無料(要 当日の鑑賞券 一般800円 学生500円 1drink付、会期中再入場可)
定員:40名
会場:アンダースロー
【出演】
ベク・スンウ (写真家)
植松由佳 (国立国際美術館 主任研究員)
イベント参加のご予約はこちらのページより可能です。
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アンダースロー
〒606-8266 京都市左京区北白川久保田町21地下(「京屋」という靴屋さんの地下です)
TEL. 080-6189-9226
■京都市営バス17・203系統、5・204系統「銀閣寺道」下車→徒歩約1分
*JR京都駅からはバスターミナルA2のりばより17系統へのご乗車が便利です
■京阪「出町柳駅」出入口7番下車→徒歩約25分
■出町柳駅よりタクシー利用の場合→所要約5分、800円程度
Posted at : 2018.06.29 22:05
劇場 アンダースロー(京都)で好評開催中のSeung Woo Back (ベク・スンウ)"Volatile Judgement" 展の設営動画が公開されました。
この映像は展示会場でもご覧頂けます。
ひとつのかたまりが形成され、移動し、その場に沿って分離し、また別のストーリーを生み出していく。
今回の展示は、演劇の空気、同じ演目であっても二度と同じ舞台はない、ということを受けて、他者も巻き込みながら即興的に展示していきました。移動する作品。"Volatile Judgement"(揮発性の、不完全な、判断)。そのイメージの生気をぜひご覧ください。

About the photographs, About us, Asia Vol.3
Seung Woo Back (ベク・スンウ)
"Volatile Judgement"
会期:2018 5/24(thu)〜6/24(sun)
時間:13:00 - 20:00
入場:一般(800円) 学生(500円) いずれも1drink 付 会期中再入場可
会場:アンダースロー (京都市左京区北白川久保田町21 地下)
掲載メディア情報:CINRA、IMA ONLINE、京都新聞
Posted at : 2018.06.03 13:15