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写真集『母恋 ハハ・ラブ』の殿村任香が、新作写真集『ゼィコードゥミーユカリ』をZen Foto Booksより刊行し、
合わせてZen Foto Galleryにて写真展「ゼィコードゥミーユカリ/母恋 ハハ・ラブ」を開催いたします。

皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください。

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©Hideka Tonomura


殿村任香「ゼィコードゥミーユカリ/母恋 ハハ・ラブ」写真展
"They Called me Yukari/ mama love" photography by Hideka Tonomura


日時

7月31日(水)〜9月7日(土)

OPEN|火〜土 12:00〜19:00 Tue.-Sat.
CLOSE|日・月・祝日(夏期休廊8月11日〜16日)  Sun., Mon. & National Holidays + 11~16 Aug.

オープニングパーティー

8月3日(土) 18:00〜20:00
当日16時から殿村任香x鬼海弘雄氏によるアーティスト・トークを予定。

場所

Zen Foto Gallery
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9ピラミデビル208号室


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写真展の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.zen-foto.jp/web/html/exhibition-next.html




関連イベント


新刊写真集出版記念トークイベント
 「殿村任香の今夜この男に逢いたい」


日時:8月2日(金)19:00開場/19:30開演
場所:UPLINK FACTORY(1F)
料金:¥1,800(1ドリンク付き)

出演:
ホステス/殿村任香
お客さま/第一部・叶井俊太郎(映画プロデューサー)、第二部・村上淳(俳優)   ※敬称略


写真家・殿村任香(とのむら・ひでか)が、ホステスとして働いていた時代に撮影した"夜の人々"の写真を収めた
新作写真集『ゼィコードゥミーユカリ』を刊行する。
母親を被写体とした前作『母恋 ハハ・ラブ』がそうであったように、
殿村任香は自身が憎むあまりに愛している"女"という存在そのものを撮り続けているのだという。
そんな彼女が、今最も気になっている男たちとともに"女"について語り合うトークイベントを開催。
映画プロデューサーの叶井俊太郎氏と俳優の村上淳氏をゲストに迎え、二部構成でお届けします。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.uplink.co.jp/event/2013/14131



殿村任香写真集『母恋 ハハ・ラブ』はこちらからお買い求めいただけます。
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写真集『NY 1980』の大竹昭子さんがスライドショー&トークイベントを開催されます。 
ぜひお誘い合わせのうえ、足をお運びください。

NEWYORK 1980
AKIKO OTAKE  SLIDE SHOW & TALK 
撮る風景、語る大竹昭子 

1980年代、ニューヨーク、ロワーイーストサイド。 
今やクールな観光スポットになったアルファベット・シティは、
移民たちのゲットー色が濃く、ゾーンと呼ばれていた。 

グラフィティ、タギング、そしてヒップホップの台頭。 
A街171番地、掃除機をかつぐ女、屋上犬・・・・。 
ファインダーが切り取った風景がスクリーンに浮かぶとき、
 ひっそりと生息していた声がよみがえり、 東京の現在と未来を照らし出す。

日時
7月21日(日)17:30 open / 18:00 start

会場
カフェ・ラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F 
TEL: 03-3341-4845 FAX: 03-6380-5891


入場無料(+ワンドリンク・オーダー ) 
※要予約【E-mail】cafelavanderia@gmail.com 

●終了後『NY 1980』のサイン会 ●アフターパーティ/DJ: B. O. T. Sound System

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今年の木村伊兵衛写真賞受賞作である写真集『対岸』の百々新が大阪のビジュアルアーツギャラリーにて写真展を開催します。

皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください。


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「対岸」 百々 新 Arata Dodo

ヨーグルトくらいしか情報の無い、誰でも知っているカスピ海。
ロシア、トルクメニスタン、アゼルバイジャン、カザフスタン、イランのカスピ海沿岸の国々。
オイルや民族紛争や政情不安で地名を知っていても実はよくわからない。
グーグルアースを重ね合わせて地図にして旅をする。どうしても見たい場所があるわけでもなく、 
絶対に会いたい人がいるわけでもない。
今の私自身の価値観で写真によって、不可解なことを目撃して、発見し世界がこうしてあるということを見知って行く。
カスピの岸に立って見えない対岸をおもう。
寄せたり引いたりしながら宇宙人が飛来するかのようにピンポイントで沿岸の街を訪れる。
この未来があるのか無いのかわからない土地を見ることで、自らの進む岸を探しているように思える。
19の春。学生時代に大きく変わろうとする上海に出会い、上海の全ての道を幾度も塗りつぶすように歩いた。
スナップショットで写真を撮ることの新鮮さと難しさに面白みを覚えていった。
大学卒業後、広告写真制作会社のカメラマンになる。
そこで自らの範疇だけでは経験しようがない事への挑戦と挫折を味わいながら、
写真の可能性と伝えることへの思いはますます大きくなっている。
日本での日常とカスピ海の水が私の中で撹拌され、ウオッカベースのカクテルができた感じだ。 



日時

7月14日(日)〜8月29日(木) 10:00 - 19:00 (土・日・祝 17:00まで)
※8月8日(木)~8月16日(金)休館
最終日は15:00まで
 

入場料

無料

会場

ビジュアルアーツギャラリー

〒530-0002 大阪府大阪市北区 曽根崎新地2-5-23
ビジュアルアーツ専門学校大阪1F

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写真集『対岸』はこちらからお買い求めいただけます。
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写真集『そこにすわろうとおもう』の大橋仁さんが現在発売中の雑誌『新潮』(2013年8月号)に「肉と肉のコミュニケーション」と題した文章を寄稿しました。
最初の写真集『目のまえのつづき』から最新作『そこにすわろうとおもう』まで続く大橋さんの「肉」への思いが綴られています。

ぜひお手に取ってご一読ください。

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大橋仁写真集『そこにすわろうとおもう』はこちらからお買い求めいただけます。
ohashi_cover.jpgのサムネール画像

ナナロク社から刊行された岩崎航詩集『点滴ポール ~生き抜くという旗印』の装丁写真を
写真集『感動』の齋藤陽道さんが担当しました。

会場内で装丁写真のプリント展示や先行予約を行っていた一冊です。


すでに書店にも並び始めているようですので、ぜひお手に取ってご覧ください。


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齋藤陽道写真集『感動』はこちらからお買い求めいただけます。
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