現在発売中の写真集『ことでん 仏生山工場』(全国発売は8月中旬)のGABOMIさんが参加している、
高松市美術館で開催中の「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.02」におけるギャラリートークに
GABOMIさんと、ことでん(高松琴平電気鉄道株式会社)取締役
真鍋康正さんと共に、弊社代表の姫野が出演します。
撮影についてや、写真集が完成するまでのストーリーなど、多岐にわたって話がされる予定です。
ぜひお誘い合わせの上、足をお運びください。
写真集『ことでん 仏生山工場』は7月31日より、ことでん瓦町駅&WEB、
高松市美術館、赤々舎WEBのみで先行発売され、全国書店においては8月中旬より販売予定です。
GABOMI x ことでん真鍋康正 x 赤々舎姫野希美 ギャラリートーク
日時
2012年8月3日(金)14時~
会場
高松市美術館「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.02」内、GABOMI展示エリアにて
出演
GABOMI(写真家) 、真鍋康正(高松琴平電気鉄道株式会社取締役)、姫野希美(赤々舎社長)
■ご参加には展示室入場料が必要です。
・一般 一般800円 ※65歳以上も一般料金
・大学生 500円
・高校生以下無料
Posted at : 2012.07.31 12:41
ニューヨーク在住の作家・比嘉良治さんが、沖縄の離島の子供たちへ送るため、不要なデジタルカメラの寄付を募っています。
ぜひご協力いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。
沖縄の離島の子供たちにデジカメの寄付を
梅雨が開けると夏、節電の夏をいかにお過ごしになるのでしょうか。朝顔、風鈴、スイカに詰め将棋???
お手元で眠っているデジカメ、うとうとしているデジカメ、お使いになっていないデジカメを教育に活用したいと思います。
ご存知のように沖縄には小さな島が沢山あります。
地球から取り残されたような小島の中学を卒業すると高校から親元を離れ下宿生活で学ぶか、
進学しない生徒は島で過ごすことになります。ほとんどの島では小中校が合同です。
宮古島の伊良部高校は生徒数わずか100名を少し上回る人数です。
この高校は生徒も教員も島の大人たちも教育熱心で誇りを持っています。
最近、補欠選手もいない人数のバレーボール部が九州大会で優秀な成績を収めたとか、兎に角頑張りやが多いです。
2月に田中昭史(ニコン)吉野千枝子(日本カメラ)そのた3名で宮古高校と
伊良部高校、来間島小中学校を訪れ交流をしてきました。
「写真で宮古島から世界と交流ができる」と子供たちが目を輝かしていました。
早速私物のデジカメを伊良部高校へ送りましたところ想像を遥かに上回る喜びでした。
秋の文化祭を出だしにウエブサイトで活躍するようです。
来間島小中校でも小島の生活や学校の様子をネットで世界に発信したいようです。
数名たらずの中学生が英語の先生とマンツーマンで勉強していたし、
小学校にはウサギとヤギが遊び仲間で微笑ましい光景でした。
デジカメの台数を増やすことと、教職員の方々の負担を少なくするためにも
外部の専門家の協力があれば、生徒の夢が前進します。
まだまだ使えるが活用していないデジカメがありましたら古くてもかまいません。
宮古島の子供のために寄付して頂けませんでしょうか。
カメラの説明書、付属品、ソフトなどがあれば尚幸いです。
カメラはニコンの田中昭史さんに手渡すか、下記へ着払いで送って下さい。
一応9月上旬をメドにお願いできればと存じます。
着払いでの発送法
宅急便(クロネコヤマト)でお願い致します:恐れ入りますが、必ずクロネコヤマトの宅急便でお願い致します。
① 着払い伝票を使用してください。
② 郵便番号欄 176-0022 ご記入ください。
③ 電話番号欄 080-5413-7469 ご記入ください。
④ 住所欄 向山センター留め 039-222(矢野の住所必要なし)
⑤ 氏名欄 矢野とみ子
重ねてご協力をお願い申し上げます。
なお、このことを沢山のお知り合いに伝えて頂けたら有り難いです。
不一
7/16/2012
比嘉良治
Posted at : 2012.07.28 13:09
7月21日の産經新聞朝刊の読書欄で普後均写真集『ON THE CIRCLE』をご紹介いただきました。
ぜひご一読ください。
写真集『ON THE CIRCLE』は
こちらからお買い求めいただけます。

Posted at : 2012.07.21 11:30
山内悠「夜明け」の記事が『カメラ日和』に掲載されました。
今回の『カメラ日和』は富士山特集で、その中で大きく取り上げてくださっています。
山内さんがどうして「夜明け」に魅せられたのかなどを語っています。
また、ここに掲載していないページにも、山内さんのコメントが載っています。
ぜひお手に取ってご覧下さい。

Posted at : 2012.07.20 11:08
AKAAKAイベント全記録
「AKAAKAイベント全記録」として、AKAAKA の書籍や活動に関連するイベントを全て記録していく試みです。
多くはトークイベントになると思います。作家の声として語られたものが文字となり、より広く深く伝わることを願っています。また、作家自身にも言葉を還すことにより、思いを巡らす一助になればと思います。
トップページの右にあるバナー、もしくは「Event」の「Document of Events」から今回のページに飛ぶことができます。
これからも随時更新していく予定です。
「AKAAKAイベント」全記録
facebookすでにTwitterで告知をし、始めてはいたのですが、赤々舎のfacebookページを始めました。
こちらは基本的に日本語・英語両方で更新していきます。
ホームページにはない情報もアップしていきますので、ぜひご覧下さい。
Posted at : 2012.07.14 14:56