News

【予約販売 開始のお知らせ】『大河』 NHK 大河ドラマ 第六十五作「豊臣兄弟!」の記録 主演 仲野太賀 写真 阿部裕介

この度、赤々舎では、俳優・仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」の約1年半に及ぶ撮影を記録した写真集の予約販売を、10/9(金)20:00より開始いたします。
タイトルは『大河 NHK 大河ドラマ第六十五作「豊臣兄弟!」の記録 』です。



この写真集は『歴史ある大河ドラマの記録を後世に残し、「豊臣兄弟!」の記録を伝えたい』という主演俳優 仲野太賀の思いから実現した。
撮影は仲野が公私ともに信頼を置いている写真家 阿部裕介。さらにデザインはいつかご一緒してみたいと願っていたアートディレクター葛西薫。
仲野の俳優人生において大きな転換期になるであろう、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の撮影期間、約1年半の記録写真集を作るに相応しいスタッフが揃った。
写真集の内容は、総ページ数560ページ、収録される写真も500点以上に及ぶ、ボリュームともに見応え抜群の一冊となる。
今回は仲野の写真だけではなく、「豊臣兄弟!」で共演した出演者の写真も多く収録されている。さらに撮影を支えたスタッフの写真や現場風景も多数収録されており、これまでにない規模の写真集となる。

表紙に印字される“大河”の文字は、葛西のアイディアで仲野が思いを込めて書き下ろした直筆。力強い“大河”の文字が印象的なデザインとなっている。

カバーは2色展開。
アイボリーの布地を使用した裏表紙には物語冒頭の“小一郎”の写真、
“秀長”のイメージカラーともリンクするネイビーの布地を使用した裏表紙には“豊臣秀長”となった仲野の写真が使われている。

ドラマ本編だけでは伝えきれない、現場に流れていた空気、時間そのものを体感できる永久保存版。

数量限定!仲野太賀 サイン入り写真集の予約も開始!

本書『大河 NHK 大河ドラマ第六十五作「豊臣兄弟!」の記録 』の発売は、2026年12月14日(月)を予定しています。


発売日にお手元に届く予約販売を、本日10/9(金)20:00より 赤々舎 web shop BASEにて開始いたします。

先着数量限定で「仲野太賀の直筆サイン入り版」のご予約もあわせて開始いたします。

ぜひともご予約くださいませ。


ご予約

『大河』 NHK 大河ドラマ第六十五作「豊臣兄弟!」の記録

主演 仲野 太賀
写真 阿部 裕介

定価:¥ 11,000(税込)

国内送料 一律:¥1,000

発行:赤々舎
企画:スターダストプロモーション


Size:H220mm × W293mm
Page:560 pages
Binding:布装 上製本

Book Design:葛西薫
ISBN:978-4-86541-243-7


著者プロフィール

仲野 太賀

1993年2月7日生まれ、東京都出身。2006年に俳優デビュー。映画『すばらしき世界』で第45回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、ブルーリボン賞助演男優賞、2022年にエランドール賞新人賞を受賞。
主な出演作品に、ドラマ『虎に翼』(24)、『新宿野戦病院』(24)、映画『十一人の賊軍』(24)など。
放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026 年/NHK)では主人公・豊臣秀長役を務めている。公開待機作として『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日公開)、劇場版『虎に翼』(2027年1月15日公開)などがある。

阿部 裕介

1989年、東京生まれ。写真家。青山学院大学経営学部卒。人と風景のあいだに立ち上がる物語を追いながら、国内外を巡り撮影を続けている。写真集に、高知のよさこい祭りを記録した『ヨサリコイ』、今井浜海岸で家族を撮った『Moments Will Fade』、インドを旅した『Relagaadee』『Shanti Shanti』など。俳優・仲野太賀、映像作家・上出遼平とともに「Midnight Pizza Club」を主宰。

Posted at : 2026.10.09 18:59

「Re: PRINT Request 赤々舎の復刊プロジェクト」&スライドショーイベントのお知らせ

今年、小社は、皆様のお力添えにより、20周年を迎えました。
ささやかな歩みではありますが、これまで刊行してきた書籍をあらためて振り返る「Re: PRINT Request 赤々舎の復刊プロジェクト」を開催いたします。

これまで小社が刊行してきた書籍のなかから、現在では入手することのできない絶版の写真集を集めた、期間限定の「図書館」が、東京のLAG(LIVE ART GALLERY)に登場します。
展示される本は、実際に手に取り、ページをめくりながらご覧いただけます。また、そのなかから「もう一度刊行してほしい」と思う一冊を選び、投票していただくことができます。
皆さまから寄せられた声は、今後の復刊を検討するための参考とさせていただきます。(10月中旬に特設サイトオープン予定)
また、会場では数名の作家による作品展示も予定しています。

本を手に取り、ページをめくり、もう一度世に出てほしい一冊を選ぶ。
赤々舎が20年のあいだにつくってきた本と、あらためて出会っていただく機会となれば幸いです。
会期中には、これまで北海道、東北、沖縄、台湾、韓国などで行ってきたスライドショーイベントも開催いたします!

ぜひとも、復刊プロジェクトと、スライドショーイベントにご参加くださいませ。


“赤々舎のロゴをデザインされた葛西薫さんは、「走れトロイカ、みたいでしょう」とおっしゃいました。
時に立ち止まりながら20年。本は何度でも蘇り、写真は動き続ける。
そのことを、復刊プロジェクトとスライドショーを通して、皆さんと分かち合えたらと思います。感謝を込めて。“


赤々舎代表 姫野希美


「Re: PRINT Request 赤々舎の復刊プロジェクト」




展示会期:2026年10月16日(金) 〜 10月24日(土)

時間:13:00 〜19:00

会場:LAG(LIVE ART GALLERY)東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F 

定休日: 日、月 

展示協力:杉工房 

・10月中旬に特設サイトオープン予定
・20周年記念小冊子カタログ、金太郎飴も登場予定


スライドショーイベント


赤々舎では設立当初より、見る人も上映する人も関わる人も、共に「写真の種をまく」という気持ちで、スライドショーを各地で開催してきました。
2026年、設立20周年の節目に、これまで本づくりをご一緒してきた作家の皆さまと、久しぶりにスライドショーを開催します。

今回は東京・京都の4日間にわたり開催します。写真集とも展覧会とも異なるかたちで、それぞれの作家の「いま」や、現在関心を深めていることに触れる時間となります。
写真のみで構成されるもの、音や言葉、映像を組み合わせたもの、写真とトークによるものなど、そのかたちは作家によってさまざまです。それぞれのスライドショーと、その後のトークを通して、作家の作品と現在に出会っていただけましたら幸いです。

20周年という節目に、発見と交歓に満ちた時間になれば嬉しく思います。これまでご一緒してきた作家の皆さま、そして会場にお越しくださる皆さまと、集えることを楽しみにしています。



東京 DAY 1|LAG

日時:2026年10月16日(金)19:00〜21:00
(18:00〜19:00 レセプション)


出演|木村和平、岩根愛、林典子、山上新平、頭山ゆう紀、上原沙也加

入場料|2,200円(税込)
定員|40名・要予約

会場|LAG(LIVE ART GALLERY)
東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F



東京 DAY 2|LAG

日時:2026年10月24日(土)17:00〜19:00

出演|鈴木理策、奥山由之、山内悠、中井菜央、清水裕貴、スクリプカリウ落合安奈

入場料|2,200円(税込)
定員|40名・要予約

会場|LAG(LIVE ART GALLERY)
東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F

京都 DAY 1|PURPLE

2026年11月3日(火・祝)2部制

第一部|13:00〜15:00
出演|藤岡亜弥、飯川雄大、稲岡亜里子、片岡俊、中川もも

第二部|17:00〜19:00
出演|古賀絵里子、紀成道、佐伯慎亮、古里裕美、岩橋優花


詳細 Coming Soon(近日お申し込み開始)

京都 DAY 2|京都大学「文学研究科ぶんこも」

2026年11月8日(日)17:00〜20:00
出演|浅田政志、石川竜一、赤鹿麻耶、金サジ、大道兄弟


詳細 Coming Soon(近日お申し込み開始)

Posted at : 2026.10.03 11:43

【6/26(金)19:00〜】『photographs』刊行記念 奥山 由之×福尾 匠 トークイベント

『flowers』(2021年)『windows』(2023年)に続く三部作の完結編、新作写真集『photographs』を刊行した奥山由之。

『photographs』は、かつて祖父母や父が暮らしていた家をアトリエとする奥山が、その改修中に押し入れから見つけた、100冊を超える家族アルバムを契機としています。
父や母、祖父母、さらには会ったことのない先代の人々。それらの無数の選択の積み重ねの先に、いまの自分がいるということ──奥山が、写真を通して、時を隔てた人々や、いまここにいる自身との対話を生み出していった本作では、その家族写真に写っていた人物たちが、まばゆい光の像として立ち上がっています。

当イベントでは、哲学者・批評家の福尾匠さんを対談のお相手に、個人的なものと普遍的なもの、過去と現在、自身と他者、それらの境界がゆるやかにほどかれていく新作写真集『photographs』についてお話し頂きます。

誰かの具体的な肖像だったはずの写真が、見る者それぞれの経験や感情を受けとめる、ひらかれた光景へと変わっていくとき、両者の対話はまたどのように行き交い、ひらかかれていくでしょうか。

ぜひとも、お誘い合わせの上、ご参加くださいませ!


■日時:2026年6月26日(金) 19:00~20:30(15分前より入場)

■会場:蔦屋書店3号館 2階 SHARE LOUNGE

■定員:店頭参加…65名様


■チケット代 

・店頭参加券:2,200円(税込)

・書籍付き店頭参加券:9,350円(税込) (『photographs』(通常版)7,700円(税込)+店頭参加券1,650円(税込))
・書籍付き店頭参加券:18,150円(税込)(『photographs』(特別限定版・赤々舎・16,500円(税込)+店頭参加券1,650円(税込)

※本イベントは当日のオンライン配信、後日のアーカイブ配信はございません。当日店頭参加のみとなります。


【登壇者プロフィール】

奥山 由之(おくやま・よしゆき)

1991年生まれ。写真家、映画監督。2011年に第34回写真新世紀優秀賞受賞。2016年には『BACON ICE CREAM』(パルコ出版)で第47回講談社出版文化賞写真賞を受賞。主な写真集に『flowers』『windows』『photographs』(全て赤々舎)など。主な個展に、「As the Call, So the Echo」Gallery916(2017年)、「photographs」タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム(2026年)など。また、映画監督作に『アット・ザ・ベンチ』(2024年)、『秒速5センチメートル』(2025年)がある。

福尾 匠 (ふくお・たくみ)

1992年生まれ。批評家、哲学者。博士(学術)。著書に『置き配的』(講談社)、『非美学:ジル・ドゥルーズの言葉と物』(河出書房新社、紀伊國屋じんぶん大賞2025受賞)、『ひとごと:クリティカル・エッセイズ』(河出書房新社)『眼がスクリーンになるとき:ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(河出文庫)。「哲学の店 フィロショピー」店主。

Posted at : 2026.06.18 13:02

【重版出来!】上田義彦『いつも世界は遠く、』重版のお知らせ


2025年夏に、神奈川県立近代美術館 葉山で開催された、上田義彦の40年にわたる活動を総覧する展覧会「いつも世界は遠く、』。公立美術館では約20年ぶりとなる展覧会に際し刊行された、768ページにわたる本書は、上田義彦の代表作から未発表の初期作品、最新作まで、自ら現像とプリントを手がけた約580点を収録し、展示とともに大きな話題を呼び、たちまち品切れとなっておりました。

このたび重版出来となり、最新作から時系列を逆にたどる新鮮なこのレトロスペクティヴが、再びお手に取って頂けるようになりました。

流れる時間を心から愛し慈しみ、今もなお、その遠さの向こうに世界を愛おしく見つめ続ける、上田義彦の眼差しの「旅」──。四十年の写真の軌跡が、私たちの時間と静かに響き合い、世界との出会いを再びひらいてゆきます。ぜひお求めになって頂けましたら幸いです。

上田義彦『いつも世界は遠く、』はこちらから

(2026.4.20 重版出来)

Posted at : 2026.04.13 14:53

【5刷出来 & 選書フェア開催記念】5/13(水) 19:00~ 鳥羽和久トークイベント at ジュンク堂書店池袋本店

5刷出来 & 選書フェア開催記念
鳥羽和久トークイベント「それがやさしさじゃ困る ~親と子の関係の現在」

会場:ジュンク堂書店 池袋本店(9階イベントスペース)

イベント内容紹介

子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を支配し、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久が鋭く描き出した『それがやさしさじゃ困る』。関係がほどける瞬間を見つめ、大人の葛藤や弱さにも伴走する本書は、従来の教育エッセイの枠を超えて、版を重ねながら大きな反響を呼んでいます。

新学期や新年度を迎え、人と人との距離や関わり方が揺れ動くこの時期。刊行後に寄せられた声や、いまなお続く連載のなかで更新され続けているあらたな気づきも手がかりにしながら、鳥羽和久さんが「やさしさ」の輪郭を問い直します。

「子どもにどのように関わればいいのか」

「見守ることと放っておくことの違いは何か」

「やさしさはどこまで必要なのか」

登壇者紹介

鳥羽 和久(とば・かずひさ)
作家、教育者 
1976年、福岡県生まれ。2002年、大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開き、以後、小中高生の学びに携わり続ける。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、及びオルタナティブスクールTERA代表。著書に『親子の手帖 増補版』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)、『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマー新書)、『「推し」の文化論│BTSから世界とつながる』(晶文社)、『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)などがある。



Posted at : 2026.04.13 07:07