【5刷出来 & 選書フェア開催記念】5/13(水) 19:00~ 鳥羽和久トークイベント at ジュンク堂書店池袋本店

5刷出来 & 選書フェア開催記念
鳥羽和久トークイベント「それがやさしさじゃ困る ~親と子の関係の現在」

イベント内容紹介

子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を支配し、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久が鋭く描き出した『それがやさしさじゃ困る』。関係がほどける瞬間を見つめ、大人の葛藤や弱さにも伴走する本書は、従来の教育エッセイの枠を超えて、版を重ねながら大きな反響を呼んでいます。

新学期や新年度を迎え、人と人との距離や関わり方が揺れ動くこの時期。刊行後に寄せられた声や、いまなお続く連載のなかで更新され続けているあらたな気づきも手がかりにしながら、鳥羽和久さんが「やさしさ」の輪郭を問い直します。

「子どもにどのように関わればいいのか」

「見守ることと放っておくことの違いは何か」

「やさしさはどこまで必要なのか」

登壇者紹介

鳥羽 和久(とば・かずひさ)
作家、教育者 
1976年、福岡県生まれ。2002年、大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開き、以後、小中高生の学びに携わり続ける。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、及びオルタナティブスクールTERA代表。著書に『親子の手帖 増補版』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)、『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマー新書)、『「推し」の文化論│BTSから世界とつながる』(晶文社)、『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)などがある。