アサヒカメラ 2014年4月増大号(3月20日発売)<PEOPLE この人に会いたい>のコーナーに、写真集『NEW TEXT』小野啓さんのインタビュー記事が掲載されました。
約10年間撮り続けたということに浮かび上がる、様々な特質と普遍性を、写真集に至るまでの変遷とともに、タカザワケンジさんが丁寧にすくいとってくださっています。
3月に高校生を卒業して社会に出られる方、4月から高校生になる方にも、手にとって頂きたい写真集『NEW TEXT』の紹介記事です。
是非ご一読ください。
小野啓写真集『NEW TEXT』は
こちらからお買い求めいただけます。
Posted at : 2014.03.27 20:06
高橋宗正著『津波、写真、それから』を続々と様々な紙面に取りあげて頂いておりますので、ご紹介をさせて頂きます。
拡がりを持って進んできたプロジェクト、そしてそれを通じてあったことについて、出版された後も作家が説明を続け『津波、写真、それから』はさらに拡がりをもってお手にとって頂けるようになっています。
ぜひご一読くださいませ。(記事を書いて下さった皆様、感謝申し上げます。)
河北新報3月24日(月)朝刊

出版ニュース 2014 3月下旬号
芸術新潮 2014 4月号(3月24発売)
『津波、写真、それから』はこちらからお買い求めいただけます。
Posted at : 2014.03.27 17:24
弊社がプレゼンターとして進めている「アルバムのチカラ」出版プロジェクトの期限が残り8日となっています。
震災後、東北各地の地元の人が自然発生的に行っていた活動を浅田政志と藤本智士が見たことに始まったこのプロジェクトにこれまで応援をくださっている様々な人の思い、そのチカラで、おかげさまで達成率は60%というところまできています。しかし本が作られ、そこに確かにあったものが形になるには、まだもう少しであります。
記憶の作り方の延長と、それを超える明るさや生命力、苦境にありながら活動を続けている地元の人々とともにあった、アルバムに終わらないそれ以上の大きな何か。その光の記録を書籍化し、多くの人たちに伝えたいという思いでプロジェクトは進んでいます。
残り約一週間、このたび著者である藤本智士さんからメッセージをあらたに頂きましたのでご紹介いたします。
お一人でも多くの方にプロジェクトを知って頂き、ぜひご参加頂ければとおもいます。宜しくお願い致します。
****************************
みなさんこんにちは、
Re:Sの藤本智士です。
今回はあらためてみなさんにご支援いただきたく
『アルバムのチカラ』プロジェクトに関して書かせてください。
2011年3月11日におこった東北大震災における津波被害で
泥だらけになってしまった大量のプリントやアルバムたち。
それを洗浄して乾かして、持ち主の元に帰すという
考えるだけでも途方に暮れてしまいそうなことを
自らも被災しながら黙々と続ける人たちがいます。
(いまもなおその活動は続いています)
4月にはじめて被災地へと車を走らせてから
写真家の浅田政志くんと2人で何度も何度もその現場を取材してきました。
そこで僕たちが目にしたものは、
単純に、写真やアルバムの大切さなどということを越えた何かでした。
これは正直とても言葉にしにくいものです。
ただ、一つハッキリと言えるのは、
そこには未来への希望の光がキラキラと輝いていたということでした。
もちろん、現場は壮絶です。
悲壮な空気がないわけはありません。
しかし写真洗浄の現場は明るく、美しかった。
浅田くんはそこにむかってひたすらシャッターを押していました。
どこにカメラをむけるかということを
いちいち2人で確認したことはありません。
だけど僕が拾った言葉も
浅田くんがフィルムに焼き付けたものも
光 でした。
だからこそ、浅田くんの写真が僕にとってはとても重要で
多くの言葉を並べるよりも、伝わることも含めて
きちんと一冊にしなきゃと思っています。
この光を出来るだけ多くの人たちに届けるために
尊敬する出版人の一人である赤々舎の姫野さんの提案を受け
クラウドファンディングのプロジェクトとして
この『アルバムのチカラ』の支援を募ろうということになりました。
そしてその受付がいよいよ残り一週間になろうとしています。
プロジェクトはここからが本番だと言われています。
最後にぐっと目標額に到達するように
これまで各地でお話させていただいたことが繋がるからと
若くしてモーションギャラリーを立ち上げた大高くんが
背中をおしてくれています。
どうかみなさん、僕たちにチカラをください。
そのチカラを元に精一杯、よいものを届けたいと思います。
みなさんの熱いご支援をよろしくお願い致します。
藤本智士(Re:S)
****************************
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
サイン本、著者との旅など、参加チケットの種類によってスペシャル特典も様々にございます。
上記バナーより是非ご参加ください。
Posted at : 2014.03.27 13:02
3月29日(土) 4月26日(土) に弊社 代表姫野希美が宝塚メディア図書館/写真表現大学の講座 第8回「写真集の読み方」に特別講師として登壇致します。
当日は、志賀理江子『螺旋海岸』、大橋仁『そこにすわろうとおもう』、長島有里枝『SWISS』、高橋宗正『津波、写真、それから』などについての話が予定されております。
図書館入口には「赤々舎の写真集」をテーマに企画棚も作って頂いており、写真集を身近に、そして、深奥に感じて頂けるまたとない機会になりますので、春の訪れとともに、是非、足をお運びください。
===============================================================
毎回講師があるテーマに添って写真集を紹介し、写真集に込められた作家の思いや、読み解き方などを案内します!写真が好きだけど、写真集の見方が解らない方、何が良いか解らない方、写真集を何から見たら良いか解らない方など、写真初心者の方から、作家を目指す方、なんとなく参加してみようかな、という方まで、どなたでもご参加ください。こちらの講座に参加された方は、3ヶ月間宝塚メディア図書館の書籍を無料で貸し出し出来ます。
特別講師:姫野希美氏
テーマ:赤々舎の写真集
日時
3月29日(土)16:00~17:30
日程:4月26日(土) 13:30~15:00
※日時が変更になりましたのでご注意ください。
受講料
2,000円/1回
予約方法
宝塚メディア図書館サイトよりお申し込み下さい。
http://www.iminet.ac.jp/photo/course/short-term/reading_photos/
人数
定員20名(それ以上のお客様も状況により受付可)
会場
宝塚メディア図書館/写真表現大学
〒665-0035
兵庫県宝塚市逆瀬川1-13-1カルチェヌーボ宝塚逆瀬川B2
大きな地図で見る
Posted at : 2014.03.26 21:33
茂木綾子写真集『travelling tree』出版記念トークイベントが、P3 art and environment(新宿・四谷四丁目に移転し、ギャラリーを新設されたスペース) にて行われます。
東京では『travelling tree』の出版に際して行われる、茂木綾子さん出演の初めてのイベントです。
当日はP3代表 芹沢高志さんを聞き手に、装丁を手掛けられた寄藤文平さん、弊社代表姫野希美が参加し、スライドショー、懇親会なども予定されておりますので、是非足をお運びください。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
茂木綾子写真集「travelling tree」出版記念トークイベント
日時
2014年4月18日(金) 18:30 開場/19:00 開演
19:00- スライドショー、トーク
20:30- 懇親会
アクセス
P3 art and environment
〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目34-1 新宿御苑前アネックスビル1F
■ 東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅2番大木戸門出口
■ 東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅2番出口
■ 都営地下鉄新宿線曙橋駅A1番出口
■ 各駅から徒歩8分 駐車場はありません
Tel: 03-3353-6866
e-mail: joho@p3.org
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
写真集『travelling tree』は
こちらからお買い求めいただけます。
Posted at : 2014.03.25 21:39