ご紹介が遅くなってしまいましたが、写真集『夜明け』新装版の山内悠さんが
ナショナルジオグラフィックチャンネル 「パナソニックプレゼンツ 世界遺産スペシャル-富士山ー」 に出演しています。
皆さまぜひご覧ください。
National Geographic Channel
"Panasonic Presents - The World Heritage Special -Mt. Fuji"
世界遺産:富士山 日本人が待ち望んでいた瞬間がついに訪れた。
富士山が文化遺産として世界遺産リストに追加されたことは記憶に新しい。言わずと知れた日本のシンボルである富士山。この火山の美しいたたずまい
を一目見ようと、世界中から訪れる観光客の数はますます増加している。世界遺産に登録されたことで一層の注目が集まるなか、富士山の警備隊や研究者、清掃
ボランティアの人々は、環境保全活動や、登山中におこりうる危険から人間を守るための活動などを熱心に行っている。
(放映時間:60分)
放送日
2月16日(日) 19:00 - 20:00
2月17日(月) 16:00 - 17:00
2月21日(金) 9:30 - 10:30 ほか
Posted at : 2014.02.17 18:01
現在ご予約受付中の『津波、写真、それから』の刊行記念トークイベントがVACANT(東京・原宿)にて開催されます。
2011年12月に開催された「写真家は東北で何を見たのか?」というイベントに出演した3人の写真家が改めて集い、
写真というものについて語り合います。
皆さまぜひ足をお運びください。
2011年12月2日「写真家は東北で何を見たのか?」というイベントがありました。
内容は、震災後、桜の開花に導かれて東京から福島へと旅して
撮影された新作「すべては初めて起こる」を発表する大森、5年に渡って東北の深層を丹念にリサーチし、人々の暮らしや儀式を撮影した写真集「東北」(リト
ルモア)を上梓した田附、宮城・山元町で津波によって持ち主の分からなくなった写真を洗浄、データ化することで返却していくプロジェクトに関わっている高
橋、3人の写真家それぞれが東北の地で体験したことを語り合います。
というものでした。
http://secure.ecocolo.com/culture/c58/768/ http://secure.ecocolo.com/culture/c58/767/その後それぞれに活動しながら、東北との関わりをそれぞれに続けてきました。
ぼくの場合は国内や海外で展示を続け、写真というものの持つ意味を改めて知ってきた二年間でした。そして今、これまでの経験をまとめた本を作っています。
これからも自然災害はどこかで起こり続けるだろうという中で、ぼくらの経験を残しておくことで災害時に誰にでもできる関わりあい方の一つを伝えるものだと考えています。
この本を刊行するにあたって、もう一度二人の先輩写真家と共に話してみたいと思い、お二人に協力をお願いしたのがこのイベントのきっかけです。
写真というもの、写真家という存在について話をしたいと思います。
高橋宗正
トークイベント
写真家は東北で何を見たのか?から二年
出演
大森克己
田附勝
高橋宗正
日時
2014年2月23日(日)
開場 16:30|開演 17:00〜
参加方法
参加費:1,000円
ご予約:下記メールアドレスへ、件名を「津波、写真、それから」とし、本文に「お名前/人数/ご連絡先」を記入したメールをご送信ください。
*万が一、2,3日経っても返信がない場合は、03-6459-2962(VACANT)までお電話ください。
会場
VACANT
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目20−13
イベント詳細はこちらをご覧ください。
Posted at : 2014.02.10 19:44
2月7日にオープンしたホテル、ザ・リッツ・カールトン京都のロビーやスイートルームの書棚に
小社刊行の名和晃平作品集『シンセシス』や津田直写真集『SMOKE LINE』などを置いていただいております。
ロビーには名和晃平さんの作品も展示されています。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
ザ・リッツ・カールトン京都の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ritzcarlton-kyoto.jp/
Posted at : 2014.02.10 19:17
第六回恵比寿映像祭「True Colors」にて新作「wayfinding」を展示しています。
恵比寿映像祭は入場無料です。
皆さまぜひ足をお運びください。
©Yoko Asakai
「wayfinding」とは、広大な海域に点在する島々で生活をするポリネシア、ミクロネシアの先住民達が航海の際、陸地が一切見えなくなることが多いため、天体や風向の観測から自らの現在位置と方向を推測するスターナビゲーションと呼ばれる伝統航海術で空間内を移動するための「案内標識」という意味も持ちます。
今までは自宅で映画を観ている人を撮影した「sight」や潮の干満の記録「Pace」など、「ある特定の場所で起きる現象」を定点観測的に撮影するシリーズが多かったのに対し、今回の新作では「移動する視点」をテーマに「時計」の時間とは異なる周期で移り変わってゆく風や天気、またそうした自然の気配を読み取りながら移動する渡り鳥などの対象を道標とし、実際に北と南へ移動しながら撮影したシリーズです。
会期
2014年2月7日(金)〜23日(日)
10:00 ~ 20:00
※ただし最終日2月23日(日)のみ18:00まで。
※月曜休館(2月10日・17日)
イベント
朝海陽子ラウンジトーク
2014年2月21日(金) 13:00〜
参加無料
会場
東京都写真美術館全フロア及び恵比寿ガーデンプレイス センター広場、
ザ・ガーデンルーム、恵比寿周辺文化施設及びギャラリーほか
朝海陽子写真展示:東京都写真美術館 3F 展示室
朝海陽子ラウンジトーク:東京都写真美術館 2F ラウンジ
第六回恵比寿映像祭「True Colors」の詳細は下記をご覧ください。
http://www.yebizo.com/
写真集『sight』はこちらからお買い求めいただけます。
Posted at : 2014.02.10 18:49
写真展「Life Studies」を開催いたします。
皆さまぜひ足をお運びください。
©Aya Fujioka
作者は文化庁海外派遣留学生として2008年から1年間ニューヨークを拠点に創作活動を始めた。その後さらに3年間ニューヨークに滞在し写真制作に励んだ。その4年間の成果が本展である。
作者のニューヨークでの表現活動は、必ずしもスムーズにスタートしたわけではなかった。経済的不安定や人間関係のストレス、もつれる愛など、生活のペースを獲得することすら困難な状況に陥ることもあった。
文
化庁派遣留学生としての1年は、ニューヨークに順応する為の時間に費やすことになったと振りかえる。そしてようやくカメラを手にした。対象は虚言癖のある
ボーイフレンド、マリファナ中毒の隣人、ルーズでナルシストなルームメイトなど。そして街頭の人々のスナップショットに集中してゆく。
しかし作者は、表現の対象は写している他者でなく自分自身であることに気づく。
被写体としてよく現れるのは、悲劇的にも見える子供たち、対照的に戯れる恋人たち、それらが交互に縄を編むように現れてくる構造は、悲嘆と願望との落差で翻弄された作者のニューヨークで体験した「Life Studies」である。
ニューヨークという大都市に渦巻く巨大なエネルギーの混沌。弱者と強者、軽さと重さ、その両極の間にのみ込まれ、膨張と収縮をくりかえしながら、写真を撮ることでようやく立ち上がってゆく作家の姿をここに見ることができる。カラー42点。
藤岡亜弥写真展
Life Studies
日時
2014年2月12日(水)〜2月25日(火)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
場所
銀座ニコンサロン
東京都中央区銀座7丁目10−1
Posted at : 2014.02.07 20:30