「Re: PRINT Request 赤々舎の復刊プロジェクト」&スライドショーイベントのお知らせ

今年、小社は、皆様のお力添えにより、20周年を迎えました。
ささやかな歩みではありますが、これまで刊行してきた書籍をあらためて振り返る「Re: PRINT Request 赤々舎の復刊プロジェクト」を開催いたします。

これまで小社が刊行してきた書籍のなかから、現在では入手することのできない絶版の写真集を集めた、期間限定の「図書館」が、東京のLAG(LIVE ART GALLERY)に登場します。
展示される本は、実際に手に取り、ページをめくりながらご覧いただけます。また、そのなかから「もう一度刊行してほしい」と思う一冊を選び、投票していただくことができます。
皆さまから寄せられた声は、今後の復刊を検討するための参考とさせていただきます。(10月中旬に特設サイトオープン予定)
また、会場では数名の作家による作品展示も予定しています。

本を手に取り、ページをめくり、もう一度世に出てほしい一冊を選ぶ。
赤々舎が20年のあいだにつくってきた本と、あらためて出会っていただく機会となれば幸いです。
会期中には、これまで北海道、東北、沖縄、台湾、韓国などで行ってきたスライドショーイベントも開催いたします!

ぜひとも、復刊プロジェクトと、スライドショーイベントにご参加くださいませ。


“赤々舎のロゴをデザインされた葛西薫さんは、「走れトロイカ、みたいでしょう」とおっしゃいました。
時に立ち止まりながら20年。本は何度でも蘇り、写真は動き続ける。
そのことを、復刊プロジェクトとスライドショーを通して、皆さんと分かち合えたらと思います。感謝を込めて。“


赤々舎代表 姫野希美


「Re: PRINT Request 赤々舎の復刊プロジェクト」




展示会期:2026年10月16日(金) 〜 10月24日(土)

時間:13:00 〜19:00

会場:LAG(LIVE ART GALLERY)東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F 

定休日: 日、月 

展示協力:杉工房 

・10月中旬に特設サイトオープン予定
・20周年記念小冊子カタログ、金太郎飴も登場予定


スライドショーイベント


赤々舎では設立当初より、見る人も上映する人も関わる人も、共に「写真の種をまく」という気持ちで、スライドショーを各地で開催してきました。
2026年、設立20周年の節目に、これまで本づくりをご一緒してきた作家の皆さまと、久しぶりにスライドショーを開催します。

今回は東京・京都の4日間にわたり開催します。写真集とも展覧会とも異なるかたちで、それぞれの作家の「いま」や、現在関心を深めていることに触れる時間となります。
写真のみで構成されるもの、音や言葉、映像を組み合わせたもの、写真とトークによるものなど、そのかたちは作家によってさまざまです。それぞれのスライドショーと、その後のトークを通して、作家の作品と現在に出会っていただけましたら幸いです。

20周年という節目に、発見と交歓に満ちた時間になれば嬉しく思います。これまでご一緒してきた作家の皆さま、そして会場にお越しくださる皆さまと、集えることを楽しみにしています。



東京 DAY 1|LAG

日時:2026年10月16日(金)19:00〜21:00
(18:00〜19:00 レセプション)


出演|木村和平、岩根愛、林典子、山上新平、頭山ゆう紀、上原沙也加

入場料|2,200円(税込)
定員|40名・要予約

会場|LAG(LIVE ART GALLERY)
東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F



東京 DAY 2|LAG

日時:2026年10月24日(金)17:00〜19:00

出演|鈴木理策、奥山由之、山内悠、中井菜央、清水裕貴、スクリプカリウ落合安奈

入場料|2,200円(税込)
定員|40名・要予約

会場|LAG(LIVE ART GALLERY)
東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F

京都 DAY 1|PURPLE

2026年11月3日(火・祝)2部制
出演|藤岡亜弥、古賀絵里子、紀成道、飯川雄大、佐伯慎亮、稲岡亜里子、片岡俊、中川もも、古里裕美、岩橋優花(各回5名ずつ出演)


詳細 Coming Soon(近日お申し込み開始)

京都 DAY 2|京都大学「文学研究科ぶんこも」

2026年11月8日(日)
出演|浅田政志、石川竜一、赤鹿麻耶、金サジ、大道兄弟


詳細 Coming Soon(近日お申し込み開始)