2013年7月アーカイブ
※こちらのイベントは予約制となっております。当日の予約状況は直接会場へお問い合わせください。
もし、予約したいけれど寄贈先選びに迷ってしまう...とお悩みでしたら、ぜひこちらをご参照ください。
※どちらも予約制となっております。ご予約はお早めに!
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7月28日(日)には、宝塚メディア図書館にて特別公開講座をやらせていただきます。
Ustream放送「NEW CONTEXT」を共同運営している編集者の沖本尚志さんとの講義です。
作品『NEW TEXT』について、現在進行中の写真集プロジェクトについての話と、写真雑誌『PHOTOGRAPHICA』・『写真画報』を発行してきた沖本さんによる雑誌メディアの話、そして、これからの写真のメディアそのものについて、写真家と編集者の視点から僕たちが考えていることをお話したいと思っています。
※この講演のUstream配信はございませんので、ぜひ直接ご参加いただければと思います。
よろしくお願い致します!(小野)
NEW CONTEXT〜新しい写真のメディアを考える
講師
小野啓氏(写真家)・沖本尚志氏(編集者)参加費
予約
日時
13:30〜15:30
場所
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念願の大阪イベントツアーの1日目は、7月27日(土)十三のブルームギャラリーでのトークイベント「オオサカポートレーター」です。
第1部は小野による『NEW TEXT』スライドショー+トークイベント。
第2部は、僕も含めた関西出身の写真家5名によるクロストークを行います。
出演者は小野啓、阪本勇さん、キリコさん、藤安淳さん、山元彩香さん。モデレーターは沖本尚志さんです。
「オオサカポートレーター」という今回のテーマとタイトルは、「なぜポートレートを撮る写真家には、関西出身者が多いのか?」という素朴な疑問からはじまりました。
それぞれの作品に対して突っ込みあり、大阪ならではの熱いトークになるのではないかと思います。
特典として、13:00~僕と沖本さんがギャラリーに在廊し、ポートフォリオレビューをやらせていただきます。
夜のイベントに申し込んでいただいた方や、「小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト」に参加いただいた方は、なんと参加費無料です。ぜひご参加ください!(小野)
小野啓 × 沖本尚志 × オオサカポートレーター トークイベント
日時
7月27日(土)19:00 STARTテーマ
第一部:スライドショー|小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト第二部:クロストーク|オオサカポートレーター_なぜポートレート写真家は関西出身が多いか?
出演
クロストークモデレーター:沖本尚志クロストークメンバー:小野啓、阪本勇、キリコ、藤安淳(途中参加)、山元彩香(途中参加)
参加費
1,000円(ドリンク付)会場
ブルームギャラリー日本テレビ NEWS ZERO「ZERO human」出演(6月17日(月)24時頃放送)
http://www.ntv.co.jp/zero/human/2013/06/post-38.html
ゼロヒューマンという40秒のコーナーで紹介していただいたのですが、
どうやら関西や東海ではこのコーナーがローカルニュースになっていて、流れなかったよ。。という声を聞くので、恥ずかしながら自分でまとめました。(小野)

写真家の小野啓さん。

小説『桐島、部活やめるってよ』で、装丁写真を担当した小野さん。

写真家になって11年、高校生しか撮っていません。


ひとつだけお願いするのは、「笑わないで」。

笑顔は表情を限定するからです。

大人と子供の狭間を切り取る原点とは...

「学校でも家でもない第三の場所を、作りたい。」
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かなり前になりましたが、72Gallery(東京・京橋)で行なった『NEW TEXT』展のクロージングイベント、「Q&A会」の回答公開です。
事前にTwitter(ハッシュタグ #newtext )で募集をした質問を受けて、僕が延々と答え続けるという、ちょっと実験的なイベントだったのですが、そこからいくつかピックアップしての回答を今ごろですがやろうと思います。

イベントの進行をしていただいたのは「PHaT PHOTO」編集部の安藤菜穂子さん。
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Q1:高校生の撮影のときの接し方・心構えは?
A:無理に仲良くなろうとしない。カメラを持っているために出てしまう威圧感をなるべく消す。仲良くなる手前の緊張感があるうちに撮影。
Q14:今後どんなジャンルとぶつかっていきたいですか?(トークなどで)
A:越境の必要性を感じ小説家の方や評論の方などとトークをしてきて、写真以外のジャンルの方と話すのが大事だと思った。今後は社会学者の方と話してみたい。写真と地続きだと思うし、発見やフィードバックがあると思うので。
Q15:過去の自分が被写体として応募してきたら、どこを撮影場所にする?
A:田園風景の通学路で撮ってほしい。当時連絡する勇気はなかったかもしれないけれど、撮ってほしかったと思う。そこで生きて行くしかない、というような気持ちがあった。
Q16:小野さんにとって写真集という形態の特別さは?
A:自分のアウトプットとして最適。電子書籍とかアプリではなく。写真集は物質としての魅力があるというか。図書館でふと出会えるとか、ページをめくれるとか、紙ならではの部分が写真と相性がいいと思う。
Q19:好きな写真集は?
A:10代を撮った写真集は気になる。写真集ではないけれど、好きなのは96年のユナイテッドアローズのカタログ(持参)。当時のコギャル文化が反映されていて今見ても資料として面白い。
Q21:撮影や展示など、どんな瞬間に一番満たされる?
A:いろんなことが考えられなくなるぐらい撮ることに没頭する瞬間があって、そのとき。言葉にしづらいけれど、そのときは写真をやっていることの喜びを感じる。被写体も同じように感じてくれていたらいいなと思う。
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質問していただいた皆さん、ありがとうございました!
来場者の方やフォロワーの方と直接対話ができるようなカジュアルなイベントをやりたいと思っていたので、本当に良い機会になりました。またこういうイベントをやりたいと思っています。(小野)
小野さんと沖本さんによるポートフォリオレビューも開催されます。
第1部は2002年から2012年までの10年間、高校生を撮り続け、その集大成として写真集「NEW TEXT」の出版を準備している写真家・小野啓によるスライドショー+トークイベント。
そして、第2部は小野と同じく、ポートレート作品を制作し続ける関西出身の写真家4名によるクロストークイベントを開催します。
日本のポートレーターはなぜ関西出身者が多いのか。
そんな疑問がクロストークの中で明かされるのではないでしょうか。
是非ご期待ください!!
日時
7月27日(土)19:00 STARTテーマ
第一部:スライドショー|小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト第二部:クロストーク|オオサカポートレーター_なぜポートレート写真家は関西出身が多いか?
出演
クロストークモデレーター:沖本尚志クロストークメンバー:小野啓、阪本勇、キリコ、藤安淳(途中参加)、山元彩香(途中参加)
参加費
1,000円(ドリンク付)会場
ブルームギャラリー写真やメディアにまつわるトークとなります。
NEW CONTEXT〜新しい写真のメディアを考える
写真表現大学の卒業生でもある小野啓さんは、高校生を10年間撮り続けている写真家です。
学校を卒業し、どの様な活動を続けてこられたのか、作品『NEW TEXT』について、現在進行中のプロジェクト(小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト)についてお話頂きます。
また、編集者である沖本尚志さんは写真雑誌『PHOTO GRAPHICA』について、新雑誌『写真画報』についてや今後の構想などをお話頂く予定です。そんなお2人はUstream放送『NEW CONTEXT』を共同運営されています。
写真家と編集者それぞれの立場で、これからの写真やメディアについてお話頂きます。
※この講演のUstream配信はございません。
講師
小野啓氏(写真家)・沖本尚志氏(編集者)参加費
予約
日時
13:30〜15:30
場所
7月6日、PlaceMにて小野啓×瀬戸正人×姫野希美トークイベント「いま、写真集をつくるために」を開催しました。

左から、瀬戸正人さん(写真家)、小野啓、姫野希美さん(赤々舎代表)。
写真家が写真作品を制作し、いま写真集を出すことの難しさをリアルな数字を踏まえながらトークが展開。
瀬戸さんが制作した須田一成さんの写真集の例をはじめ、僕が現在行なっている『NEW TEXT』のプロジェクトついて、クラウドファンディングを用いた写真集制作の事例を踏まえてトークは展開しました。
会場は満席になり、みなさんの熱気が伝わってきました。所々で質疑応答を交えながら、来場者の方々との有意義な意見交換の場にもなったと感じています。
こちらのトークイベントの模様はUstreamでご覧になることができます。
(「making of NEW TEXT」上映部分は映像・音声カットしておりますのでご了承ください)
http://www.ustream.tv/recorded/35423065
イベント後にいただいたご予約で、とうとうご予約数が250件を達成し、目標の半数を突破しました!本当にありがとうございます。
Place Mでの展示も7月7日をもって無事に終了しました。こらからもどうぞよろしくお願いいたします。(小野)
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「いま、写真集をつくるために」というタイトル通り、パブリッシャーとして写真集を数多く出版されている赤々舎の姫野希美さん、写真家として多くの写真集を出されている瀬戸正人さんとの、「写真集」がテーマのトークイベントを開催します。

自分も含めて、写真集を出したいと考える方は多いと思うのですが、実際は(売れにくい、制作費等の問題で)刊行するのがなかなか難しい状況だと思います。
写真集を出すことについて、クラウドファンディングなど写真集を出す方法について、また、そこから本を売ることや届けることについて、写真集を取り巻く事象を考えることができればと思っています。写真集に関心がある方や、写真集を出したいと考えている方にぜひ来ていただきたいです。
もちろん、「NEW TEXT」の話もします。イベントでしか流さない高校生の撮影風景のメイキング動画「making of NEW TEXT」も上映する予定ですので、Place Mでの展示作品とともにぜひご覧いただきたいです。
今後、都内でのイベントは予定していませんので、この機会にぜひお越しいただければと思います。
よろしくお願い致します。(小野)
会費 : 900円
定員 : 60名(要予約)
展示会期
会費 : 900円
定員 : 60名(要予約)
展示会期
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今日は新宿の伝統あるギャラリー、Place Mでの個展の搬入。軽く緊張していた僕ですが、みなさんの手際の良さにびっくりした1日、いや、2時間でした。

指示を出すふりをする小野。(実際は立っていただけ)

全員で総力を上げての搬入という感じで、想像以上に早く設営が終了しました。やたらと時間を気にしていたのは、後で恒例の打ち上げをやるためだったみたいです(笑)

黒板にチョークでキャプションを入れるのは責任を持って自分で。これがなかなか大変な作業です。
というわけで、皆さんのおかげで無事に搬入が終了しました。すべり込みでM2での打ち上げに参加したら終電を逃したりもしましたが、明日から一週間、どうぞよろしくお願い致します!(小野)
小野啓写真展「NEW TEXT」-Place M / 7月1日(月)〜7月7日(日)-
日時
7月1日(月)~7月7日(日)
12:00~19:00
場所
フォトギャラリー〈Place M〉
イベント
小野啓 × 姫野希美 × 瀬戸正人 トークイベント
「いま、写真集をつくるために」
7月6日(土) OPEN 18 : 30/START 19 : 00
会費 : 900円
定員 : 60名(要予約)
下記リンク先のページ下部にあるお申し込みフォームからご予約をお願いいたします。
http://placem.com/talkshow.html

