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"AKAAKA PHOTOGRAPHS 4" として、標記の展示を開催いたします。
 
"AKAAKA PHOTOGRAPHS"は、私たち、スペースAKAAKAが企画する展示のなかで、
写真集のリリースとは連動せず、ある写真家の動き続けるいまを克明に反映するものを指しております。
これまでに、「佐伯慎亮+3D」、「黒田光一写真展 峠」「澁谷征司写真展 FLAME」と回を重ね、
今回が4回目の展示となります。
 
写真の本質と可能性を考え、写真を撮る、見せる、という営みを見つめるために、
ある過程や断面にあるものをも晒しながら、展示を行いたいと考えています。
見る人との有形無形のやりとりから、写真が動いていくことを願い、イベント等も
冒険的に企画できればと思います。
今後ともご注目いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
今回の写真展「36.9」は、旗手浩にとって6年ぶりの個展となります。
日常的な風景やポートレートの断片から生成され流出し続けるイメージ。
像の立ち現れる臨界点を指し示すような作品を前に、意味や時間の溶解した、新しいラインが体感されます。
 
展示内容の一部は展示期間中、流動的に変化する予定です。
ご来場を心よりお待ち致しております。
 
 
旗手浩写真展「36.9」
 
2012年4月14日(土)〜4月28日(土)
OPEN|12:00〜19:00
CLOSE|月、火、祝日


丹下紘希・旗手浩 トークイベント

上記「36.9」展にあわせてトークイベントを開催いたします。
ゲストには映像作家・アートディレクターの丹下紘希氏をお迎えします。
今回の展示について、あるいは写真と映像について、
それぞれの観点から自由に語り合うようなものとなります。
ご予約不要ですので、ぜひお気軽に足をお運びください。

日時 : 2012年4月21日(土)17:00〜
場所 : AKAAKA 3階
※予約不要、入場無料

黒田光一・旗手浩 トークイベント

上記「36.9」展にあわせてもうひとつトークイベントを開催いたします。
ゲストには写真集『弾道学』の黒田光一氏をお迎えします。
(写真集『弾道学』の詳細はこちらをご覧ください。→『弾道学』)
めったにない組み合わせでのトークとなりますので、どうぞお見逃しの無いよう、
奮ってご参加くださいませ。

日時 : 2012年4月22日(日)15:00〜
場所 : AKAAKA 3階
※予約不要、入場無料


Hiroshi Hatate "36.9"

2012. 4. 14 (Sat) ~ 2012. 4. 28(Sat)
OPEN | 12 : 00 ~ 19 : 00
CLOSE | Mon, Tue, National Holidays


Talk Event


2012. 4. 21 (Sat)  17 : 00 ~

Guest : Kouki Tange (Video Artist / Art Director)

Admission free, No appointment necessary


2012. 4. 22 (Sun)  15 : 00 ~

Guest : Koichi Kuroda (Photographer)

Admission free, No appointment necessary

弊社で刊行した百々新写真集『対岸』の展示が、4月11日(水)より銀座ニコンサロンにて開催されます。

皆さま、お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。

また、オープニングパーティーも開催されますので、そちらにもぜひお越し下さい。


百々 新 写真展 『対岸』

会期

4月11日(水) 〜 4月24日(火)

OPEN | 10:30 〜 18:30  会期中無休


会場

銀座ニコンサロン

〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1
STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階
Tel: (03) 5537-1469

アクセスマップ → こちら


オープニングパーティー

4月13日 (金) 18:30 〜 20:00


写真集『対岸』の購入はこちら

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copy right © 2012 Arata Dodo


写真展やワークショップ等を意欲的に開いていらっしゃるたいやき屋さん、浅草浪花家さんで
平間至さんと齋藤陽道さんのトークイベント「せかいに至る道...」が開催されます。
美味しいたい焼きと一緒に、写真家二人による写真を通しての対話(筆談)をご覧いただければと思います。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。

今回のトークは、事前の打合せで交わされた筆談の中で平間さんが出された
「世界をどんな風に感じ見ているか?」という問いがメインテーマとなります。
以下で、そのときのお二人のやりとりの一部を抜粋してご紹介いたします。
この時点でとても深いところまで話が進んでいたお二人。当日のトークがとても楽しみです。

(齋藤さん)  主に、「感動」の写真について話をしていくんでしょうか?
(平間さん)  「感動」というよりも、「世界をどんな風に感じ見ているか?」、そんな話がしたい。
                 「感動」はあくまで齋藤さんにとって一部だから
・・・
(平間さん)  もしかすると、齋藤さんは音のない世界にいるから光を求めて、
                 僕は音楽が何より好きだから闇を求めているのかも。
(齋藤さん)  お~~。 でも、光も闇も触覚にくるものがありますね。
・・・
(平間さん)  写真を通して、会ったばかりなのにこんなに話ができるのはうれしい。
(齋藤さん)  ほんとにそう思います。写真から始まっていて、うれしいです。
(平間さん)  写真は人をつなげる力がある。
(齋藤さん)  だから、やんなるけど、やめられませんねえ!


平間至・齋藤陽道 トークイベント 「せかいに至る道...」

定員に達しましたため、受付を終了いたしました。

日時

2012年4月28日(土) 19:00~20:30

参加費

1200円(たいやきセット付)

定員

20名

場所

浅草浪花家
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目12−4
HP: http://a-naniwaya.com/

ご予約方法

浅草浪花家さんに直接電話かメールで(メールの場合は件名を「4/28トークイベント予約希望」として)、
お名前、ご参加人数、ご連絡先をお伝えください。
Tel: 03-3842-0988
Mail:r_yasuda(at)tcat.ne.jp
※メールアドレスは、(at)を@に替えてください。

4月4日の産經新聞朝刊の「After 3・11」のコーナーに、写真集『極東ホテル』の鷲尾和彦さんが写真と文章を寄稿しました。


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4月3日の毎日新聞夕刊「読書日和」のコーナーで、山内悠写真集『夜明け』新装版をご紹介いただきました。

読書日和:注目です 幻想的な「地球の青」 毎日新聞 2012年04月03日 東京夕刊

  「地球は青かった」との名言を残したのは、世界初の宇宙旅行を果たしたガガーリン。
今では私たちも、衛星写真などを通じてその色を確認できる。  だが、空へ飛び立つことなく、
幻想的な「地球の青」をとらえた写真集に出合った。
東京在住の写真家、山内悠さん(34)の「夜明け」(赤々舎・3990円)である。  初版刊行は2年前。
5250円という価格にもかかわらず好評で在庫切れとなり、先月、新装版となって再登場した。  
夜明け前後を中心に撮影した約45点を収録。すべて、雲海が眼下に広がる富士山7合目の同じ地点から撮影した。
4年間、のべ600日をかけたという。  闇を切り裂く神々しい朝日。その朝日に照らされた雲海の複雑な色彩。息をのむほどに美しい。  
ここで紹介するのは、写真集の契機となった1枚。真っ黒の部分が雲、鮮やかなグラデーションが空で、天地を逆にしている。
「自分が宇宙空間に存在する生命体だと実感しました。だから見方の枠組みも外そうと」と山内さんは語る。
視野の広さが作品に表れている。【岸桂子】

記事の詳細はこちらからご覧ください。→毎日新聞 読書日和 : 注目です 幻想的な「地球の青」

『夜明け』新装版はこちらからお買い求めいただけます。→『夜明け』新装版

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