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今年11月に2冊の写真集『絶景のポリフォニー』と『okinawan portrait 2010-2012』を小社より
刊行予定の石川竜一さんが、この秋〜冬に都内3箇所で写真展を開催いたします。
その第一弾は、東京・渋谷のアツコバルー arts drinks talkでの写真展「zkop」です。

会期中にはイベントも多数開催されます!

11月8日(土)は、17時から「石川竜一×大竹昭子トークイベント」
19時からはどなたでもご参加いただけるオープニング・レセプションがあります。

11月15日(土)は、15時から「石川竜一×吉浜翔による舞踏会」があり、
19時からの「石川竜一を囲んで飲む会(仮)」では石川さんとゆるやかに飲み交わすことができます。

また、新たに11月21日(金)は、19時から「石川竜一×浅田政志×山内悠トークイベント」が決定しました。


皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ何度でも足をお運びください。

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極限の写真家、石川竜一。沖縄出身、30歳。
1年分の給料を先取りして買ったハッセルブラッドを首に下げ「ニンゲ〜ン」と言いながらポートレートやストリートショットを撮りまくる。
一貫した人間への追求はもう興味などという言葉を越えてアディクト(麻薬中毒)。
しかし覚醒した狂気を選ぶ彼は(その方がホンモノのドラッグですよ。と彼は言う)ボクシングと舞踏で鍛えたカンで相手のハラワタに忍び込み、同時に自分の腹を解放する。
そんな彼の写真はまるでハグ。
被写体と交わるダガタに通ずる。
結果,匂い立つ人間性が胸を突き、我々も「ニンゲ〜ン」と叫んでしまうのだ。


石川竜一写真展
zkop

会期

2014年11月7日(金)〜11月24日(月)
水〜土 14:00 - 21:00
日・月 11:00 - 18:00
(火曜定休)

入場料

¥500(1drink付)

場所

アツコバルー arts drinks talk
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
tel:03-6427-8048


イベント

11月8日(土)
□17:00~19:00 予約不要・参加無料※
「石川竜一×大竹昭子トークイベント」
□19:00~21:00 入場無料
オープニング・レセプション

11月15日(土)
□15:00~16:00 予約不要・参加無料※
「石川竜一×吉浜翔による舞踏会」
□19:00~21:00 予約不要・参加無料※
石川竜一を囲んで飲む会(仮)

11月21日(金)NEW
19:00〜21:00 予約不要・参加無料※
「石川竜一×浅田政志×山内悠トークイベント」

※イベント自体の参加費は無料ですが、入場料¥500(1drink付)は必要です。

出演者プロフィール

石川竜一/Ryuichi Ishikawa
1984年沖縄生。2005年沖縄国際大学在学中から独学で写真を始め、
2008年から舞踊家しば正龍に師事、2010年から写真家勇崎哲史に師事、東松照明デジタル写真ワークショップ沖縄3期生として参加。
第35回写真新世紀で清水穣選佳作。2014年森山大道ポートフォリオレビュー展出展。
写真集『okinawan portraits 2010-2012』、『絶景のポリフォニー』を赤々舎より11月に同時刊行。


大竹昭子/Akiko Otake

http://katarikoko.blog40.fc2.com/


吉濱翔 /Sho Yoshihama

http://syo-yoshihama.tumblr.com
1985年、沖縄県生まれ。2010年沖縄県立芸術大学絵画専攻卒業。2011年オルタナティブスペース"space tropical"を沖縄市に設立。
意識の差で立ち上がる音をコンセプトに、日用品を私用し集団演奏を行うプロジェクト「びおんオーケストラ」の展開や、
フィールドレコーディングで集められた音などを使い即興演奏を行うなど、演奏行為を通して美術・音楽表現を行う。

インベカヲリ★さんがベルギーの年刊誌『SNOECKS』からインタビューを受け、大きく紹介されました。
ベルギーのブルージュで開催中の出版記念グループ展にも作品を出品中。2014年10月3日~26日まで。
12月には同会場で個展も開催予定です!


 

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snoecks05.jpgのサムネール画像

 


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現在、写真集『よすが』を制作中の仲田絵美さんが、山形県長井市にて開催中のアートイベント・
西根ナーレ(会場:西根の家)にて写真展「奇跡を待ちながら」を開催中です。

古い民家である西根の家を会場とした本展は、その家に流れる時間と記憶に、
仲田さんの家族の時間が交わるような美しい展示となっております。

11月3日(月祝)まで会期中無休でご覧いただけますし、
西根ナーレでは他の会場でもいろいろな展示がありますので
この秋のおでかけに、ぜひ足を伸ばしてみてください。


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画像はクリックすると拡大して表示されます。
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仲田絵美写真展
奇跡を待ちながら


日時

10月12日(日)〜11月3日(月)
9:00〜17:00
会期中無休

場所

西根の家
山形県長井市草岡766
(西根ナーレはこの西根の家を中心に西根地区のあちこちが会場となっています)



西根ナーレの詳細は下記ページをご参照ください。(西根ナーレHPにリンクします)
http://nishine.xyz/


写真集『やっぱ月帰るわ、私。』のインベカヲリ★さんが東京・恵比寿のAmerica-Bashi Galleryにて、10月29日(水)〜11月10日(月)に待望の新作を含む写真展「始まりに向けての青」を開催いたします。

会期中10月31日(金)ハロウィンの夜には、どなたでもご参加いただけるオープニングパーティーもありますので、皆さまお誘い合わせのうえぜひ足をお運びください。



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ある種の女は不思議なもので、失意のどん底にいても、外見はそれに反して美しく輝いていたりする。艶やかで曇りのない表情は、幸福そのものに見える。しか しその相違が彼女を苦しめているらしい。「悩みがなさそうだねって言われるのがいちばん嫌」と、ある子は言った。"誰にも知られてない自分"を語るため、 その子は私の前に座っていた。寝る前や道を歩いているとき、突然涙が止まらなくなることがあるという。好きな色は? と私が聞くと「夜明けの空のような 青」と、答えた。
表向きの顔だけでは、人を知ることは難しい。だから私は、カメラを持って歩み寄りたくなる。写真集『やっぱ月帰るわ、私。』(赤々舎)の出版から約1年、現代女性を写した新作を含めて展示。


インベカヲリ★写真展
始まりに向けての青

日時

2014年10月29日(水)〜11月10日(月) 会期中無休
11:00〜19:00
※初日は14:00から、最終日は17:00まで

イベント

オープニングパーティー
10月31日(金)19:00〜21:00
どなたでもご参加いただけます。(ハロウィン仮装歓迎!)

場所

America-Bashi Gallery
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 1-22-3
TEL.03-6303-1414





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10月19日(日)NADiff a/p/a/r/tにて、ERIC写真集『Eye of the Vortex』刊行記念トークイベント&サイン会を開催いたします。
百々新さん、山内悠さん、浅田政志さんという、それぞれに作風の異なる3人の写真家が
ERICさんを囲むという今までに無いトークとなりますので、ぜひお聞き逃しの無いよう
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください。
予約不要・入場無料でどなたでもご参加いただけます!


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この度NADiff a/p/a/r/t では、写真家ERICの最新作『Eye of the Vortex』の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。
ERICは、自身のルーツである中国を撮った『中国好運』(赤々舎) や『LOOK AT THIS PEOPLE』(赤々舎) などで、人が織りなす風景を圧倒的な迫力と美しさで写し撮ってきました。
最新作『Eye of the Vortex』は、2012年から 2014年の約 2年間の間に訪れたインドの風景のストレート・スナップによって構成された写真集です。
インドの溢れかえる群衆にのみこまれながら、混沌の只中にカメラを向
け続けたERICのスナップは、過去作に通底する人や風景に対する飽くなき好奇心、スナップの迫力や美しさが、益々高まり集約された1冊となっています。
「暴力的ともいえる至近距離でのスナップショット」(2009年木村伊兵衛写真賞最終審査での土田ヒロミ氏評) によって、肉眼での視野を超えた新たな風景をスナップするERICの撮影態度をお話し頂くと共に、同じくスナップ写真の手法で撮影を行う、ERICとも親交が深い3名の写真家をお招きし、それぞれの角度から「スナップの可能性」について討議します。
今日避け難くある社会の中での問題も含め、スナップという表現の可能性 / 不可能性を写真家たちの声から考えてゆきます。 

ERIC写真集『Eye of the Vortex』刊行記念トークイベント&サイン会
~スナップの可能性~


日時

2014年10月19日[日] 17:00 - 18:30
※トーク終了後サイン会

場所

NADiff a/p/a/r/t 店内
入場無料 (予約不要)
※30名様以上はお立見となりますのでご了承下さい。



協力

赤々舎 


出演者プロフィール

ERIC エリック
1976年香港生まれ。97年、日本語を習得するために来日。写真店「西村カメラ」に住み込みで働きながら写真を学ぶ。代表作に『中国好運|GOOD LUCK CHINA』(赤々舎、2008年)、『LOOK AT THIS PEOPLE』(赤々舎、2011年)等。2009年第9回さがみはら写真新人奨励賞受賞。2014年9月にインドで撮影した最新作『Eye of the Vortex』(赤々舎)を刊行。

百々新 Arata Dodo
1974年大阪府生まれ。大阪芸術大学・写真学科在学中の1994年から6年間、上海に通い続けて撮影を行った『上海の流儀』(Mole、1999年) で日本写真協会新人賞受賞。カスピ海沿岸5カ国 (ロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタン、イラン) の町の風土と人々の営みをとらえた『対岸』 (赤々舎、2012年) で第38回木村伊兵衛写真賞受賞。

山内 悠 Yu Yamauchi
1977年兵庫県生まれ。独学で写真を始め、2004年より本格的に作品制作に着手する。富士山の7合目から600日かけて撮影した代表作『夜明け』(赤々舎) を2010年に刊行。2014年、山小屋での生活を綴った『雲の上に住む人 富士山須走口七合目の山小屋から』(静山社) を刊行。

浅田政志 Masashi Asada
1979年三重県生まれ。家族を被写体に架空のシチュエーションを作り込み、全員で扮装、演技して撮る家族写真で知られる。2009年、写真集『浅田家』(赤々舎) で第34回木村伊兵衛写真賞受賞。2014年3月に新刊『卒業写真の宿題』(赤々舎) をファッションデザイナー神田恵介と共著で刊行。



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