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現在発売中のダ・ヴィンチ2014年8月号の「この本にひとめ惚れ」のコーナーにて、
デザイナー秋山具義さんが「秋山さんのひとめ惚れ」として『卒業写真の宿題』を
ご紹介くださいました。

ぜひお手に取ってご一読ください。

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現在発売中の装苑 2014 8月号 にアントワーヌ•ダガタ「Anticorps 抗体」の記事が掲載されております。

是非ご一読くださいませ。

アツコバルー arts drinks talkでの展示は、今週末7/6までです。(水〜土 14:00 - 21:00、※ 日 、月11:00 - 18:00) 

スパイラルガーデン「赤々舎から 本から 写真から」展(7/6 20:00まで)でも実際に書籍を手にとってご覧頂けます。

お見逃しなく!

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アントワーヌ・ダガタ写真集『Anticorps 抗体』はこちらからお買い求めいただけます。




明日、7月2日(水)から5日(土)にかけて東京ビッグサイト西1ホールにて開催される
第21回東京国際ブックフェアに赤々舎が出展いたします。
書店や図書館など本まわりの専門家だけでなく、4日(金)と5日(土)は一般読者の皆さまもご入場いただけますので
ぜひお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

会場では各出版社いちおしの書籍がどれも2割引きでお買い求めいただけます!


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小社は人文・社会科学書フェアのエリアにある梓会のブースにて、
梓会出版文化賞特別賞受賞社として参加させていただいています。
(受賞についてはこちらのブログ記事をご参照ください:赤々舎が第29回梓会出版文化賞特別賞を受賞しました。

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錚々たる他の版元さんたちに囲まれつつも、受賞社ということでレジの正面という大変ありがたい棚をいただきました。

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受賞対象作の『螺旋海岸|album』、『螺旋海岸|notebook』、『NY1980』、『ミルフイユ05 技と術』をはじめ、
たくさんのオススメ本をご用意いたしましたので、会場でぜひ手に取ってご覧ください。
残部僅少のアントワーヌ・ダガタ『Anticorps 抗体』も、数は限られていますが出品しています!

ブックフェア開催期間中にはさまざまな催し物があり、小社も最終日5日(土)の13:30から
梓会ブース併設の「人文・社会科学イベントスペース」で開催される
「梓会出版文化賞」受賞記念トークに参加させていただきます。
このトークでは刊行以来、新聞各紙をはじめ雑誌、ラジオ、web、口コミで国内外に反響を呼んでいる
『津波、写真、それから』の高橋宗正さんと小社スタッフ柏崎が、赤々舎のこれからについてお話しします。

写真はクリックすると拡大されて表示されます。
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告知がぎりぎりになってしまいましたが、ぜひ遊びに来ていただけたらと思います。


招待券(無料)のお申込みや会場内の地図、イベントスケジュールなどはこちらから:http://www.bookfair.jp/



現在発売中のCLEAR MAGAZINE vol.2 特集 「オトコは北へ、オンナは南へ。」に小社代表 姫野希美が寄稿しております。
レニ・リーフェンシュタールに始まり、野村恵子さんの写真へと続くテキストは、南にあるものと素手で向き合う女たちと、写真の営みとを重なり見るような筆致です。

ぜひご一読ください。

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野村恵子『Soul Blue 此岸の日々』はこちらからお買い求めいただけます。

来年に小社より写真集を刊行予定の百々武さんの記事が、現在発売中の「日本カメラ7月号」に掲載されております。

2009年東京都写真美術館のGroup Exhibision「Voyages 日本の新進作家展」では、日本の島々のいまを暮らす人々の姿の写真を発表されていた百々武さんですが、近年では幼少期に育った奈良に拠点に、自然とともに根を張った人の暮らし「ここでこのように生きていること」を風景、季節とともに撮影されています。

 百々武さんの『草葉の陰で眠る獣(しし)』は、2015年1月刊行予定です。ぜひ記事をご一読ください。


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