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昨年末にスタートいたしました小野啓写真集『NEW TEXT』制作応援プロジェクト、
今年最初の関連イベントのご案内です。
プロジェクトの参加第一号でもある、写真集『感動』の写真家 齋藤陽道さんと小野さんとのトークイベントを
2月23日(土)に開催いたします。
少し先の開催なのですが、ご予約不要・参加費無料ですので
ぜひご予定に入れて、楽しみにしていただければと思います。
イベントに先だって小野さんと齋藤さんが交わした筆談を下記のページでご紹介しています。
お越しになる前にぜひご一読ください。
小野啓×齋藤陽道トークイベントに向けて(前編)
小野啓×齋藤陽道トークイベントに向けて(後編)
小野啓×齋藤陽道トークイベント「ギフト」
予約不要・参加無料

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また、プロジェクトの拡充にむけて、先日デザイナーの中島雄太さんを交えて打ち合わせを行いました。
どのようにしたらプロジェクトのねらいや制作にかける思いをよりよくお伝えすることができるか、
知恵を出し合って計画を練っております。
達成率の%表示よりも、あと何人のご予約をいただけば目標達成なのかを書くようにした方がよいのでは、とか
5,000円をお支払いいただくご予約では、お手元に届く1冊の他にもう1冊を好きなところへ寄贈できるので
実質予価3,800円の本2冊を5,000円で買えるということは図解する方がよいのでは、とか
お客さまからいただいたいろいろなご意見を参考にさせていただいております。
近日中にプロジェクトの案内チラシを作ったり専用ブログを立ち上げたりする予定です。
まだまだ発展途上のプロジェクトですので、お気づきの点があれば、どんなことでもぜひお寄せください。
今後とも小野啓写真集『NEW TEXT』制作応援プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初の関連イベントのご案内です。
プロジェクトの参加第一号でもある、写真集『感動』の写真家 齋藤陽道さんと小野さんとのトークイベントを
2月23日(土)に開催いたします。
少し先の開催なのですが、ご予約不要・参加費無料ですので
ぜひご予定に入れて、楽しみにしていただければと思います。
イベントに先だって小野さんと齋藤さんが交わした筆談を下記のページでご紹介しています。
お越しになる前にぜひご一読ください。
小野啓×齋藤陽道トークイベントに向けて(前編)
小野啓×齋藤陽道トークイベントに向けて(後編)
小野啓×齋藤陽道トークイベント「ギフト」
日時
2月23日(土) 16 : 00〜場所
AKAAKA 3階予約不要・参加無料

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また、プロジェクトの拡充にむけて、先日デザイナーの中島雄太さんを交えて打ち合わせを行いました。
どのようにしたらプロジェクトのねらいや制作にかける思いをよりよくお伝えすることができるか、
知恵を出し合って計画を練っております。
達成率の%表示よりも、あと何人のご予約をいただけば目標達成なのかを書くようにした方がよいのでは、とか
5,000円をお支払いいただくご予約では、お手元に届く1冊の他にもう1冊を好きなところへ寄贈できるので
実質予価3,800円の本2冊を5,000円で買えるということは図解する方がよいのでは、とか
お客さまからいただいたいろいろなご意見を参考にさせていただいております。
近日中にプロジェクトの案内チラシを作ったり専用ブログを立ち上げたりする予定です。
まだまだ発展途上のプロジェクトですので、お気づきの点があれば、どんなことでもぜひお寄せください。
今後とも小野啓写真集『NEW TEXT』制作応援プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。
Posted at : 2013.01.14 17:32
現在、せんだいメディアテークで開催中の展覧会で話題沸騰をしている志賀理江子。
展覧会のカタログでもある、テキスト集『螺旋海岸 | notebook』を1月13日(日)より
下記の全国の書店10店舗で先行発売をします。
展覧会会場、小社ウェブでは年末より発売を始めており、絶賛の声が多数届いております。
実際に手に取って、お目を通していただけると幸いです。ぜひこの3連休に足をお運びください。
※全国の書店に並ぶのは1月21日頃です。
・BOOK246(青山一丁目)
・ナディッフアパート(恵比寿)
・ナディッフ×10(都写美ミュージアムショップ)
・ナディッフコンテンポラリー(都現美ミュージアムショップ)
・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
・スタンダードブックストア心斎橋
展覧会のカタログでもある、テキスト集『螺旋海岸 | notebook』を1月13日(日)より
下記の全国の書店10店舗で先行発売をします。
展覧会会場、小社ウェブでは年末より発売を始めており、絶賛の声が多数届いております。
実際に手に取って、お目を通していただけると幸いです。ぜひこの3連休に足をお運びください。
※全国の書店に並ぶのは1月21日頃です。
〜東京〜
・代官山蔦屋書店(代官山)・BOOK246(青山一丁目)
・ナディッフアパート(恵比寿)
・ナディッフ×10(都写美ミュージアムショップ)
・ナディッフコンテンポラリー(都現美ミュージアムショップ)
〜中部〜
・ナディッフ愛知(名古屋・愛知芸術文化センター アートショップ)〜関西〜
・ガケ書房(京都)・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
・スタンダードブックストア心斎橋
〜九州〜
・ジュンク堂書店福岡店
Posted at : 2013.01.10 19:20
写真集『Soul Blue』(発行: silverbook、発売:赤々舎)の野村恵子さんが写真展「Soul Blue
-蒼の彼方へ-」を開催します。
会場はギャラリー ポエティック・スケープです。
『Soul Blue』収録作品に、2012年11月にイギリスで撮影した新作数点を含む、全19点を展示する予定とのことです。
寒さが厳しい時期の開催となりますが、ぜひ足をお運びください。
野村恵子 展「Soul Blue -蒼の彼方へ-」
木~日 13:00-19:00
水曜日 16:00-22:00(ナイト営業)
月・火休廊
▶オープニング レセプション
2013年1月12日(土)17:30-20:00
2013年1月19日(土)18:00-19:30
▶クロストーク2:石内都(写真家)×野村恵子
2013年2月16日(土)18:00-19:30
クロストークはいずれも要予約、定員20名(着席10名、立ち見10名)
参加費は1000円で1ドリンク付ですが、野村恵子プリント作品または写真集「Soul Blue」ご購入の方は無料とさせて頂きます。
申込はメール(front-desk@poetic-scape.com)にて
参加者の氏名、人数をお知らせ下さい。

会場はギャラリー ポエティック・スケープです。
『Soul Blue』収録作品に、2012年11月にイギリスで撮影した新作数点を含む、全19点を展示する予定とのことです。
寒さが厳しい時期の開催となりますが、ぜひ足をお運びください。
野村恵子 展「Soul Blue -蒼の彼方へ-」
会期
2013年1月12日(土)~2月24日(日)木~日 13:00-19:00
水曜日 16:00-22:00(ナイト営業)
月・火休廊
▶オープニング レセプション
2013年1月12日(土)17:30-20:00
会場
ギャラリーポエティック・スケープ
〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
web: http://www.poetic-scape.com
tel:03-6479-6927
2013年1月19日(土)18:00-19:30
▶クロストーク2:石内都(写真家)×野村恵子
2013年2月16日(土)18:00-19:30
クロストークはいずれも要予約、定員20名(着席10名、立ち見10名)
参加費は1000円で1ドリンク付ですが、野村恵子プリント作品または写真集「Soul Blue」ご購入の方は無料とさせて頂きます。
申込はメール(front-desk@poetic-scape.com)にて
参加者の氏名、人数をお知らせ下さい。
©Keiko Nomura
消えていくいまを、そこに在ったはずの光を、
光の痕跡として記憶していたい、写真に残したいと衝動することは、
いまを生きている私の本能だ。
-野村恵子-
消えていくいまを、そこに在ったはずの光を、
光の痕跡として記憶していたい、写真に残したいと衝動することは、
いまを生きている私の本能だ。
-野村恵子-
Posted at : 2013.01.09 13:20
現在、新作写真集『NEW TEXT』を製作中の小野啓さんから、
「小野啓写真集『NEW TEXT』制作応援プロジェクト」に寄せるメッセージをいただきました。
『NEW TEXT』という作品のことや、プロジェクトの仕組みに込めた思いなどが綴られています。
ぜひご一読ください。
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小野啓 写真集『NEW TEXT』制作応援プロジェクトに寄せて
日本中の高校生のポートレートを2002年から10年にわたって撮影してきました。募集という方法をとり、出会ったすべての高校生を、日本全国に赴いて撮り続けてきました。
彼らの持つイノセントと危うさに強く惹かれて、1人1人と向き合って撮影をしてきましたが、ある時に、個人的な意識を超えて、この作品が在ることに気付き ました。10年間で500人の高校生と出会い、対峙してきた膨大なコンタクトプリントを見ながら、僕は高校生を通して「今の日本を撮っている」ということ を実感するようになりました。
写真集の制作において、赤々舎の姫野さんと写真の構成のやりとりを重ねるうちに、300ページ、A4、 ハードカバーという型に行き着きました。本の構想がある程度の型になった時に、この1人1人の高校生と対峙した写真は、僕や彼らの意識さえも超えた、より大きなものになっていると感じています。
写真集として後世に残したい。300枚に及ぶ構成の束を目の前にしてから、その思いをずっと強く抱き続けています。
応援プロジェクトで1冊をご予約いただくと、さらにもう1冊がご希望の図書館か個人の方へと寄贈されます。今、写真集の行き先を想像すること、何よりも想像することができることは僕にとって心からの喜びです。
近い将来、『NEW TEXT』がどこかの町の図書館の棚に置かれ、まだ見知らぬ誰かが手にしてくれていることを想っています。『NEW TEXT』が図書館を通じて人へ、あるいは、人から手渡されて人へと続いていくことを。
小野啓
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小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト(名称が変更になりました)
につきましてはこちらをご覧ください。

「小野啓写真集『NEW TEXT』制作応援プロジェクト」に寄せるメッセージをいただきました。
『NEW TEXT』という作品のことや、プロジェクトの仕組みに込めた思いなどが綴られています。
ぜひご一読ください。
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小野啓 写真集『NEW TEXT』制作応援プロジェクトに寄せて
日本中の高校生のポートレートを2002年から10年にわたって撮影してきました。募集という方法をとり、出会ったすべての高校生を、日本全国に赴いて撮り続けてきました。
彼らの持つイノセントと危うさに強く惹かれて、1人1人と向き合って撮影をしてきましたが、ある時に、個人的な意識を超えて、この作品が在ることに気付き ました。10年間で500人の高校生と出会い、対峙してきた膨大なコンタクトプリントを見ながら、僕は高校生を通して「今の日本を撮っている」ということ を実感するようになりました。
写真集の制作において、赤々舎の姫野さんと写真の構成のやりとりを重ねるうちに、300ページ、A4、 ハードカバーという型に行き着きました。本の構想がある程度の型になった時に、この1人1人の高校生と対峙した写真は、僕や彼らの意識さえも超えた、より大きなものになっていると感じています。
写真集として後世に残したい。300枚に及ぶ構成の束を目の前にしてから、その思いをずっと強く抱き続けています。
応援プロジェクトで1冊をご予約いただくと、さらにもう1冊がご希望の図書館か個人の方へと寄贈されます。今、写真集の行き先を想像すること、何よりも想像することができることは僕にとって心からの喜びです。
近い将来、『NEW TEXT』がどこかの町の図書館の棚に置かれ、まだ見知らぬ誰かが手にしてくれていることを想っています。『NEW TEXT』が図書館を通じて人へ、あるいは、人から手渡されて人へと続いていくことを。
小野啓
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小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト(名称が変更になりました)
につきましてはこちらをご覧ください。

Posted at : 2012.12.27 15:41