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大変お待たせしております。大橋仁『そこにすわろうとおもう』。
先日、38日かかった印刷が終わり、いま製本を手掛けている段階です。
そして、ご予約いただいた方には、年内にお届け出来ることになりました。
このことをお伝え出来ることになり、とても嬉しく思います。

また、今晩中 (12月25日)にご予約いただいた方には、サイン本をお届けいたします。
サイン本を購入する機会を逃さぬよう、この機会をお見逃ししなければと思います。

A3サイズの大型本、函に入った状態でのお届けです。
楽しみにしていただけたら幸いです。

赤々舎

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誠に勝手ながら12月29日(土)〜1月6日(日) の間、お休みさせていただきます。

同休日中の電話・FAXでのお問い合わせはお休みさせていただきます。
電子メールでいただきましたお問い合わせにつきましては、
2013年1月7日以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

株式会社 赤々舎
季刊エス2013年1月号にて、西光亭のパッケージと合わせて『りすたちのはるなつあきふゆ』をご紹介いただきました。
ページを埋め尽くすりすたちのかわいさ!ぜひお手に取ってご覧ください。

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『りすたちのはるなつあきふゆ』は、現在青山ブックセンター本店のクリスマスフェアでも
大きく取り上げていただいています。
クリスマスまでの期間限定ですので、皆さまぜひ足をお運びください。

詳細は下記をご参照ください。
青山ブックセンター本店にて『りすたちのはるなつあきふゆ』フェア開催中


本書はこちらからもお買い求めいただけます。
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こんばんは。姫野です。
日曜日の小野さんとのトークイベントに来てくださったみなさん、ありがとうございました。こうした機会を設けてくださった主催者の方々にもあらためてお礼申し上げます。終了後の懇談の場では、この制作応援プロジェクトについていろんなご意見やアイデアをいただきました。これが本当にありがたかったです。なにぶん初めての試み。スタートしたとはいえ、みなさんの声を反映しながら調整していきたいのです。

このプロジェクト、私としてとても大事に思っているのは、
「1冊分お申し込みいただけたら、私たちは1冊を図書館に寄贈します」
という点です。この写真集を見るひとを、自分たちが予測できないぐらい広げたいという気持ちです。
学校や公共の図書館の棚にあって、いつ遭遇するかわからない、互いにとってそんな存在でありたいのです。
それに図書館なら、ふだんお小遣いでは写真集を買いにくい年齢の読者にも届けられるかもしれませんね。
そしてさらにこの図書館を、「あなたのご希望の図書館に」と補足したいと思います。
母校でも、故郷でも、遠くの島でも、わが町の、でも構いません。
もし具体的に寄贈したい所が思い浮かぶ方は、ぜひお教えください。


さらにここで私たちは、もう少し広げて提案してみたいと思います。
「1冊分お申し込みいただけたら、私たちは1冊を誰かへの贈り物として届けます」
この写真集は、いろんな思いを見るひとに投げかけるでしょう。写真が大きな問いの器であることに加えて、ここに写る彼らの眼差しはいったい何処へ向けられているのか。その眼差しの前にそれぞれの揺れがあるでしょう。どのような回路であったとしても、もしこの写真集をある特定の誰かに贈りたいと思われるなら、ぜひそれもお手伝いさせてください。

つまり、「1冊分お申し込みいただけたら、私たちは1冊をご希望の図書館かどなたかに贈ります」というのが、
このプロジェクトの骨子です。
それは採算ベースに乗ることではないかもしれませんがやってみたいです。
私たちがいつもの販路では届けられないところへ、本を送り出してみたいのです。
この他にもプロジェクトにまつわるアイディアを思いつかれた方は、ぜひお寄せください。
info(a)akaaka.com (a)を@に変えてください。
お待ちしています!



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12月25〜30日、広島市のgallery Gにて写真集『私は眠らない』の藤岡亜弥と画家後藤靖香との合同展が開催されます。
"先人の記憶はどこに残されるのか"をテーマとした、広島県立美術館学芸員の
山下寿水(やました ひさな)氏によるキュレーションです。

広島市近隣の皆さま、またお近くへお越しになる皆さま、ぜひ展示へ足をお運びください。


「ミニマ・メモリア 後藤靖香×藤岡亜弥」展

祖父・祖母の記憶を出発点とする2人の作品。

展覧会タイトル「ミニマ・メモリア」は、ラテン語で「ささやかな記憶」、「最低限の記憶」といった意味で、
ナチス政権を批判した哲学者、テーオドル・W・アドルノの著書『ミニマ・モラリア』に依拠している。

小さな、しかしとても大事な記憶が、現在に伝えられることによって、新たな息吹を得る。
こぼしてはならない記憶の物語。
微かな記憶を手繰り寄せるように制作に取り組んだ2人の作家の作品を本展では紹介する。



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会期

2012年12月25〜30日
Open11:00~20:00(最終日は17:00まで)
Close|月曜日


会場

galleryG
広島市中区上八丁堀4-1公開空地内
Tel:(082)211-3260
Fax:(082)211-3261
http://www.gallery-g.jp/
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